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【L-STARs】JA共済presents レイクスキャラバンで東近江市立能登川北小学校を訪問

滋賀レイクスターズでは、滋賀県内の子どもたちにプロバスケットボールの選手や指導者と交流してもらい、スポーツと親しみながら夢や目標を持ってもらうことを目的とした学校訪問事業「レイクスキャラバン」をクラブ創設以来実施しています。

11月17日は東近江市立能登川北小学校を今川友哲選手、野本大智選手、根間洋一育成ディレクターが訪問し、小学5年、6年生の22人を対象に職業講話を行いました。


※新型コロナウイルス感染防止のため、バスケットボールクリニックの実施は当面見合わせています。


今シーズンのJA共済presents レイクスキャラバンは、選手やコーチによる職業講話で、毎回「プロスポーツ選手になったきっかけ」「夢について」をテーマに、選手それぞれの経験を踏まえた話をしています。

プロスポーツ選手が目標になったきっかけについて、野本選手は「子どものころから漠然とプロ選手になりたいと思っていました。自分の中でなろうと決めたのは大学3年生時です。周りの選手がプロの舞台で活躍しているのに刺激を受け本当になりたいと思いました」と子どもたちに話していました。

日々、ユース世代の指導に携わっている根間育成Dは「継続するということを大切にしてください。毎日コツコツと積み上げたことがいつか自分の御守りとなって返ってきます。今は色々なことに興味を持って、色々なことに挑戦してください。それが思いもよらぬ繋がりで夢や目標に関係していくことがあります」と熱く語りかけました。


今川選手は「何事もやり切らないとわからないことが沢山あります。だから自分の意志を強く持って、やると決めたら最後までやり切ることを大切にして下さい」とエールを送っていました。

滋賀レイクスターズでは2021年度より、国連が2030年までに目指している持続可能な持続可能な開発目標「SDGs」達成に寄与するため、これまで取り組んできた社会貢献活動を拡大・再整理したクラブ独自のSDGsプロジェクト「L-STARs COMMITMENT(=エール・スターズ・コミットメント、略称:L-STARs=エール・スターズ)」を掲げて取り組んでいます。

>>L-STARs COMMITMENTの詳細はこちら

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下記フォームより気軽にお問い合わせください。

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