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【試合結果】第4節(HOME)滋賀 77-89 琉球



B.LEAGUE 第4節 

10月21日(水)
会場:ウカルちゃんアリーナ
滋   賀 琉 球
15 1Q 24
16 2Q 18
14 3Q 16
32 4Q 31
77 TOTAL 89
 
来場者数:714人




 

選手コメント

ショーン・デニスHC



フィジカルな試合になるのはわかっていたので、自分たちがどこまで戦えるかが大きなポイントでした。
今日学んだこと、レベルの高い相手にはフィジカルさが最低限必要。それを選手が学んで上に行ければ、本当に良いレッスンになったかなと。
どの世界を見ても、レベルの高いチームはフィジカルスタンダードは高いので、そこを上げていかないと。
今後上げていかないと落としてしまう試合もあるので、そこが今日学んだところだと思います。
 
 
(Q 前半に日本人選手の得点が伸びなかったが)
相手のフィジカルに自分たちが消極的になったのが大きかったです。向こうのフィジカルに驚いたような形で何名か消極的になってしまいました。
同じタフネスでハードワークしないといけない、そこが学んだところです。
体を張らないといけないところを手が出てしまった。琉球さんは体を張っいるところを自分たちは手が出てしまったので、同じようにそこをやれるようにしないと。
 
(Q 外国人選手が3人合流したがどれくらい溶け込んでいるか)
今のところチームとしてのケミストリーは良い形で出来ているとおもいます。3人は素晴らしいものを持っていて、今まで指導してきた中でも、これだけ早く溶け込めるチームというのはこれまでなかったです。
そこはこれからもっともっと良くなってくれば違う形でコート上でも現れてくると思うので、とても楽しみです。
 
(Q オクテウス、ハミルトン選手の評価は)
2人ともとても素晴らしい。これ以上求めることがないくらい。自分たちの得点だけでなくチームのためにプレーしてくれているところも数字に現れています。
アンガス・ブラント選手もジャック・クーリー選手を相手にしっかり戦ってくれました。
彼らは素晴らしいパフォーマンスをしてくれていると思います。
 
(Q 3Qで6点差まで追い上げたが、それ以上追いつけなかったのは)
ディフェンスレベルが上がったところでついていけなかったり、ジャック・クーリー選手がいない時は得点が入ったが戻ってきた時に入らなかったりしてしまっていました。
そこのインテンシティが上がったところに食らいついていかないと、自分たちが頑張っても、追いついていけないので、そこが今日学んだところだと思います。

 

#5 ジョーダン・ハミルトン選手 (25pts 5reb 5ast )



本当にタフでフィジカルなゲームでした。特にエヴァンス選手、クーリー選手にリバンドを簡単にやらせてしまてセカンドチャンスポイントをたくさん許したところが敗因だと思います。
自分たちの流れのところで、疲れなどで、彼ら二人にリバウンドを許して相手のリズムになった。フリースローでボックスアウトしてを自分たちのものにしないといけないところを、リバウンドを取られて相手の攻撃のチャンスを与えてしまった。
自分も含めてチーム全体でできなかったので、しっかり協力していかないといけないと思いました。
 
(Q 合流して間もないが、チームとの連携は)
それぞれ才能ある選手たちが揃っています。ただ、それでO Kではなく毎試合ハードにプレーする意識を持たないと。コロナもあってチームへの合流が遅れ、チームメイトの特徴や傾向をオフシーズンに確認はできなかったが、他のチームも同じなので今後前に進んでいく中で上達しながら、チームとしてもハードに準備して試合に入るところしっかりやらないと。
 
(Q チーム最多得点だが、攻撃で意識したことは)
オフェンスではショーン・デニスコーチが得点に期待してくれているところだと思う。ただ勝たないと何点取ろうが意味がないので。自分が無理やり取ろうと言うよりは、自分の目の前に与えれたものを、しっかり決めきる。他の選手もしっかりシュートが打てるので、ディフェンスが寄ってきたり、ダブルチームが来るのであれば、そこはしっかり信頼してパスは出していきます。チームが勝つところ、そこにしっかりフォーカスしてやっていきます。
 
(Q 日本、滋賀の印象は)
練習や試合で日本の生活を楽しむ時間はまだ持てていないですが、大津市、滋賀県はすばらしい地域だと思います、美しい琵琶湖、美味しいものもあり、人々も温かく優しい人が多いですね。
兄弟も日本人の方と結婚して住みやすいと感じているので、もっと試合に勝利しながら、楽しいシーズンを過ごして、残りのキャリアも日本でずっとやっていけたらなと思っているくらいです。


 

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