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【Report】シーズン開幕前公開記者会見



滋賀レイクスターズでは2020-21シーズンのB.LEAGUE開幕を10月3日(土)に控え、滋賀ダイハツ販売栗東店ショールーム(滋賀県栗東市)にて、シーズン開幕前公開記者会見を開催いたしました。

10月から経営体制を一新する滋賀レイクスターズにとって、リーグ開幕と合わせて新たな船出を皆様にお披露目する場となりました。会見には新聞5社、テレビ2社に取材のためご来場いただきましたが、新型コロナウイルス感染拡大対策のため例年のような一般観覧はできず、クラブレイクスのスペシャルパートナー、レイクスパートナー、プレミアスター会員様の中から抽選で10名様を会見場にご招待した中での開催となりました。

その代わりに、プレミアスター会員以上の会員様限定でのLIVE配信を実施するなど新しい試みも実施しました。会見のハイライト動画を後日、レイクス公式Youtubeチャンネルに公開予定ですので、ぜひご覧ください。





 

開催レポート

クラブ代表挨拶

 

釜渕俊彦 代表取締役社長 

■釜渕俊彦 代表取締役社長

今年の3月に2019-20シーズンが3分の1を残して終了してから、半年余りが経ちました。この間、選手の大量移籍、エンゲートやLOOK UP 2020ファンドでの支援の呼びかけ、経営陣の刷新などファンの皆さま、ご支援いただいている皆さんにご心配をおかけすることがいくつかありました。たくさんのお叱りを受けることもありました。
一方で激励のお言葉もいただきながら、今日、2020-21シーズンの新たなチームをお披露目する日を迎えることができました。当面は入場制限をしながらお客様を迎えることなりますが今シーズンも皆様と一緒に新たなシーズンを迎えられることを楽しみにしております。皆さま、どうぞ、宜しくお願い致します。

13年前に坂井信介前会長が何もないところから、滋賀レイクスターズを創設されました。地域アイデンティティが希薄で誇れるものが少ないと言われる滋賀県において、プロスポーツチームならそういった存在になれるんじゃないかと、地域の求心力になれるんじゃないかという理念に共感し、「ONE FOR LAKES, ALL FOR SHIGA」という精神で一生懸命取り組んできました。
今でもその気持ちは変わりませんが、残念ながら、地域アイデンティティが希薄な状況は変わっていないのではないか、レイクスは地域のアイデンティティになりきれていないのではないかと思います。滋賀県には県外からたくさん移住してこられる方がいらっしゃいますが、プロ野球やJリーグ、NBAが好きだという方はいらっしゃいますが、レイクスがそういったところにとって代わる存在になるのはまだまだ難しいのかなと思います。ですが、これから滋賀に移住してくる若い夫婦やそのお子様方は、紛れもなく滋賀県で生まれ育った子供達ですので、滋賀県の子供達のために、誇れるクラブにしたいと思っています。
滋賀県の小中学生にとって、レイクスターズは生まれた時からあるクラブで、子供達が5年、10年して滋賀県を出ていくこともあるかと思います。その時に、「僕は、私は、滋賀県が誇る、滋賀レイクスターズがある街の出身なんです」と胸を張って言ってもらえる様になりたいなと、そういうクラブにレイクスターズをしたいと思っています。そういう信念で後藤会長、スタッフのみんなとクラブ作りに取り組んでいきたいです。

子供達が5年後、10年後に、「あの日、あの時に見た試合、めちゃくちゃ良かった」という一瞬、一瞬のプレーを忘れることはなかなかないと思います。選手一人一人の姿を子供達は見ていると思うので、そういう想いを意識して取り組んでもらいたいと思います。もちろん最後まで貪欲に勝利を求めて欲しいですし、誇りに思ってもらえる様勝ちにこだわり続けてもらいたいなと思います。

皆さんの想像以上に、昨シーズンは躍進できたと思いますが、西村大介前社長の掲げた「LOOK UP」という気持ちで臨んでいたからだと思います。

今シーズンも「LOOK UP」を掲げて戦いますので、是非みなさんも同じ気持ちで熱い応援を届けてください。宜しくお願い致します。

 


後藤敬一 代表取締役会長

■後藤敬一 代表取締役会長

この度滋賀レイクスターズの会長に就任させていただく後藤敬一です。いつも会場ではユニフォーム姿で応援しており、レイクスターズは心の底からずっと応援してきた一人です。
私はチームと、運営するスタッフともっともっと近くなって取り組みたいなと思います。ブースター、関係する皆さんの一番近い存在、声がすぐ届く、そんな形を作っていきたい、もっともっと良いチームになっていきたいと思います。
忌憚ないご意見、改善点、提案など、気楽に寄せていただきたいし、そんなチームに、スタッフにしていきたいと思います。

 

チーム代表挨拶

ショーン・デニスHC

■ショーン・デニスHC

今シーズンで4シーズン目になります。今シーズンに関しては新しい若いチームで、意欲の高い選手が多いということで、このチームを指導できることを本当に嬉しく思います。
チャンピオンシップ出場を目標に掲げながら、毎シーズン変わらず毎回毎回上達をするということに目標を立てながらやっていきたいと思っています。やらなければいけないことを一つ一つやっていけば必然的に結果もついてくると思いますし成長できると思いますのでそこにフォーカスしながらやっていきたいと思います。
若いチームなのでシーズン通してアップダウンあるかと思いますが、毎試合、毎練習、選手全員が上手くなりたいという気持ちがあることが、指導することを楽しくさせてくれています。

後藤会長を迎え釜渕新社長就任の新体制ということで、コート以外のところ、オフコートでもしっかり地域密着のチームづくりをしながら、近い将来には優勝カップを滋賀県に持ってこれる様なチームにしたいと思っています。チームが滋賀県の皆さんの誇りになれる様なチームづくりをし、今シーズンも精一杯やっていきますので、応援宜しくお願いします。


狩俣昌也キャプテン

■狩俣昌也 キャプテン

昨シーズン、悔しさと、皆さんの前でバスケットができるのかという不安の中シーズンが終わってしましたが、皆さんのサポートがあって、新シーズンを迎えることができます。皆さんからこうしてサポートしてもらった恩返しとして、コートの中から熱いエネルギーを届けることが大きな役割ではないかなと思っています。それをここにいる全員でしっかり表現して頑張るので、ぜひ一緒に戦ってください。応援宜しくお願いします。

今シーズン集まってくれた選手達は、気持ちに秘めた想いを持ってるんじゃないかなと、ハングリー精神、泥臭くところだったいが出た時に、すごくいいチームになっているんじゃないかなと思っています。そういうところをぜひ見てもらいたいなと。チームの色として熱さやエナジーを届けられたら魅力あるチームになるんじゃないかなと思っています。目の前の1試合1試合成長していける様に、シーズン進むにつれて良いチームになっていける様に、どのチームからもやりたくないなと思われる様に成長していきたいなと思います。


伊藤大司 オフコートキャプテン

■伊藤大司 オフコートキャプテン

昨シーズンもなかなか手のかかる選手達だったんですけど、今シーズンもかなり、手のかかる選手…特に77番、前田選手(笑)。
ベテランとしてしっかり、面倒を見てやって行こうと思ってます。オンコートの方ももちろん、あたらしいメンバーと毎練習、毎試合、成長できる様にコミュニケーションとりながら頑張りますので、今シーズンも応援のほど、宜しくお願いします

 

フォトギャラリー






会見では今年もショールームを会見場としてご提供いただいた滋賀ダイハツ販売株式会社の鳥居和浩代表取締役社長からも「皆さんのプレー一つ一つが私たち、スポンサーにもブースターにも力強い勇気と感動を与えてくれると思いますので今年一年しっかり戦い抜いてもらいたいと思います。元気なブースター様と一緒に私たちもしっかり応援をしていきたいと思っています」と激励のコメントをいただきました。

今シーズンは10月3日(土)4日(日)にホームアリーナのウカルちゃんアリーナ(滋賀県大津市)で開催される、島根スサノオマジック戦で開幕します。10月のホームゲームは10月10日(土)11日(日)に横浜ビー・コルセアーズ戦、10月21日(水)の琉球ゴールデンキングス戦、28日(水)の島根スサノオマジック戦がそれぞれウカルちゃんアリーナで開かれます。
 


入場制限を行ってのホームゲーム開催となりますが、アリーナやスマホ、パソコンの前など、それぞれの場所から、ブースターの皆様の応援を宜しくお願い致します。  

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