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株式会社滋賀レイクスターズ 2020年6月期決算報告

株式会社滋賀レイクスターズでは、9月24日の定時株主総会を経て、2020年6月期決算報告を行うとともに、関係団体である公益財団法人滋賀レイクスターズの財務状況も併せてお知らせします。
 

株式会社滋賀レイクスターズ 2020年6月期決算概況

  
  2019年6月期
(第12期)
2020年6月期
(第13期)
前年比
営業収入 562,491 616,034 110%
興行売上 174,326 166,751 96%
広告売上 234,248 303,242 130%
スクール 86,740 69,246 80%
配分金 33,491 36,259 108%
その他 33,686 40,536 120%
営業費用 547,462 611,379 112%
当期純利益 11,432 2,117 19%
(単位:千円)

・2020年6月期決算は、対前年比で減益となったものの売上高は6億1603万円と過去最高になりました。

・新型コロナウイルス感染症の影響でB.LEAGUEの2019-20シーズンのリーグ戦全60試合のうち2試合(ホームゲーム)が無観客開催、19試合(うちホームゲーム8試合)が中止となったことで、見込んでいた売上が約1億円程度消失したものの、以下の理由により最終的に黒字確保に至りました。


①チケット払い戻しを辞退された方、返金を求めないスポンサー企業様のご厚意に支えられた。
②ホームゲームが開催できなくなったことに伴い、試合運営やプロモーションに係る費用の発生がなくなり、支出が圧縮された。
③各種助成金、補助金等を活用することで、売上減少に対応することができた


当期(2021年6月期)につきましては、入場制限下でのホームゲーム開催が避けられないため先行きの読めない情勢が続きますが、各種施策を講じることにより業績および財務状態を維持し、来期に繋げられるよう取り組んでまいります。

※今回掲載している株式会社滋賀レイクスターズ決算は、弊社内管理の売上区分であり、B.LEAGUE公表の決算数値の売上区分と異なりますのでご留意ください。
 

公益財団法人滋賀レイクスターズ 財務状況

  2019年3月期
(第7期)
2020年3月期
(第8期)
前年比
経常収益 78,432 82,430 105%
受取寄付金 21,476 23,922 111%
情報誌広告料 12,923 16,414 127%
スクール 13,230 15,453 116%
受取助成金 29,343 25,505 87%
その他 1,460 1,136 78%
経常費用 75,297 81,245 108%
一般正味財産増減額 3,062 802 26%
(単位:千円)

・2020年3月期決算は、各事業の復調と陸上スクールの拡大により過去最高となる経常収益を達成。
今年度は所属6選手および1団体、サポートアスリート8名、団体2件、大会8件の助成を実施しています。


・滋賀県よりスポーツボランティア支援事業「ゲームコンダクターSHIGA」を受託し、県内で開催されるスポーツイベントなどへ運営ボランティア派遣事業などを行っております。

 

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