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2023年 新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます

B.LEAGUE7年目、クラブ15周年目となる2022-23シーズンの滋賀レイクスは、4勝22敗の西地区8位で新たな年を迎えました。

クラブの「第二創業期」のスタートと位置づけた旧年は、リブランディングによるエンブレムやチーム呼称の変更、ホームアリーナの移転など大きな変化のあった1年となりました。

チームも新加入の日本代表のテーブス海選手、2年連続Bリーグ3P王の狩野祐介選手、昨季からチームを支えるフィリピン代表のキーファー・ラベナ選手らを揃え、チャンピオンシップ初進出を目指して開幕を迎えました。しかし、ここまでのところはイヴァン・ブバ選手のインジュアリーリスト入り、テーブス選手の離脱といったアクシデントに相次いで見舞われたこともあり、想定していた成績を大きく下回る結果となってしまっております。

2023年はクラブスローガン「FAITH~信念と共に」の通り、強固な信念をクラブに所属する全員が共有し、遅れを挽回して新B1への歩みを加速する反転攻勢の年としなければなりません。

テーブス選手は1月上旬、ブバ選手は1月中旬と、それぞれホームゲームでの復帰を目指して順調に調整が進んでいます。
また、特別指定選手としての加入を発表した福岡大大濠高校の湧川颯斗選手も、1月7日(土)のホームゲームでレイクスファミリーの皆様にお披露目する予定です。

12月より新しいホームとなった滋賀ダイハツアリーナでは、残念ながらこれまで新B1参入の一つの基準となる「来場者4000名」を一度も実現できていません。今年は早い時期に、まず一度「4000名」を達成し、満員のアリーナでこそ生み出される〝新しい景色〟の興奮と感動を、レイクスファミリーの皆様と一緒に分かち合いたいと思います。

レイクスファミリーの皆様からの変わらぬご支援に厚く御礼を申し上げるとともに、本年も引き続き、滋賀レイクスを熱い応援で後押ししてくださいますよう、お願いを申し上げます。

 

株式会社滋賀レイクスターズ
代表取締役社長 釜渕俊彦

 

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