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【レイクスとのすてきな関係】vol.7 村田製作所 地域や従業員の"つながり"を強く

2021-22シーズン後半から滋賀レイクスターズ(以下、レイクス)のオフィシャルパートナーになった村田製作所 滋賀地区。野洲と八日市の2拠点で約6000人の従業員を抱える大型事業所は、レイクスとタッグを組むことで地域貢献や従業員たちの交流を期待している。
2022年3月に開催した初の冠ゲーム「BIWAKO ECO FRIENDLY GAMES」では、SDGsをテーマにホームアリーナ周辺のクリーンウォークなどさまざまな企画を展開。それらを通して普段は顔を合わさない従業員たちが会話の機会を得るなど良い手応えもあった様子。
今回は野洲事業所 事業所長の多田 裕さんに、レイクスとともに歩む意義を中心にお話をうかがった。

 

村田製作所がレイクスのオフィシャルパートナーになる以前から、多田さんはバスケットボールを観戦されていたのでしょうか?

Q.過去にテレビで観戦したことはあったのですが、生で観たことはなかったです。
今回(2021-22シーズン途中からパートナーシップ締結)をきっかけに初めてプロバスケットボールの試合を観ました。しかも、いきなりコートの横で(笑)。その迫力に圧倒され、かなり刺激的でした。

 
 

Q.2022年3月の初冠ゲームとなった琉球ゴールデンキングス戦が初観戦だったのでしょうか?

いいえ。オフィシャルパートナーになる前の21年11月に行われた島根スサノオマジック戦が最初です。
試合の迫力もそうですが、アリーナの一体感に驚きました。テレビ画面を通してでもスピーディな試合展開は伝わってきますが、会場の、あの一体感は実際に足を運ばないと伝わらないなと感じました。
アリーナDJの方が絶妙なコールで盛り上げてもくれますし、それらを含めた一つのパッケージとして試合を楽しむことができました。

 
 

Q.では、村田製作所がレイクスのオフィシャルパートナーになられた経緯を教えていただけますか。

村田製作所の野洲事業所は2022年で開所35年になります。県下にはもう一つ八日市事業所があり、そちらは60年という歴史があります。今年で創業から78年を迎える電子部品メーカーの村田製作所ですが、八日市と野洲の事業所は昔からモノづくりの重要な役割を担ってきました。
同時に、昔から地域密着をテーマにさまざまな活動を行ってきました。中でも特徴的なものに「出前学習」というものがあります。村田製作所のCMなどでも使われている「ムラタセイサク君」というロボットを近隣の小学校に持参し、デモンストレーションを実施しながら子どもたちに理科の楽しさを伝えています。同時に防災活動にも力を入れてきました。
そんな背景がある中で、滋賀レイクスターズが地域に密着した活動をされていることを知り、すごく魅力に感じました。琵琶湖の清掃や防災活動の推進など幅広く行なっていると聞き、それなら一緒に楽しみながら地域貢献活動を行えるのではないかと考えました。

 
 

Q.オフィシャルパートナーになられて、従業員さんの反応はいかがでしょうか?

従業員からは想像以上に反響がありました。
オフィシャルパートナーになったことで「会社への感謝や誇りをより感じるようになった」という声もありました。
初の冠ゲーム(琉球戦)の際には、従業員とそのご家族も含めて村田製作所から50人ほどがアリーナ周辺のクリーンウォーク活動に参加しました。参加者からは「琵琶湖の清掃活動を一緒に取り組み、キレイになってうれしい」や「社会貢献できてよかった」などポジティブな声が聞けてうれしく思いました。

   
 

Q.多田さんご自身もクリーンウォークに参加されたそうですが、どんな感想をお持ちですか?

琵琶湖岸では多くの方が釣りや散策、ジョギングなどを楽しまれています。ですので、ゴミもすごく落ちているのだろうと思っていたのですが、実際には思っていたより少なくて驚きました。しっかり探さないとタバコの吸い殻すら見つからない。アリーナ周辺の湖岸は、レイクスさんがまめにクリーン活動をされているから少ないというのもあると思います。
でも、全体的に滋賀県民の方が琵琶湖を楽しみながら、同時に琵琶湖を取り巻く環境も考えておられる。今回のクリーンウォークに参加したことで、実感として理解することができました。
また、村田製作所としては従業員たちの横のつながりを作る良い機会にもなりました。野洲事業所で4000人、八日市事業所で2000人が働いていますが、これだけの大きな事業所になると従業員の横のつながりが一層大切になります。
その中で今回のクリーンウォークに参加した従業員同士が仕事以外の場面でもリラックスした状態で話す機会ができました。
従業員みんなで一つのチームを応援し、その活動をサポートすることで、また違った形での一体感が生まれ、仕事における関係にも良い影響を与えると期待します。

 
 

事業所を挙げての応援という点では、八日市事業所にレイクスの紹介エリアがあると聞きました。

今後は両事業所でエリアを設けてレイクス関連情報を発信したり、社員食堂に装飾したりしながらレイクスさんを応援する気運を高めていきたいと思っています。(マグニーぬいぐるみを見つめて)マグニーも展示するからね(笑)

Q.初の冠ゲームでは「BIWAKO ECO FRIENDLY GAMES」というネーミングでSDGsをテーマにされました。そこにはどんな想いがあったのでしょうか?

メッセージ性があるネーミングにし、SDGsを訴えようという狙いがありました。
「フレンドリー」には村田製作所が滋賀県民の方とさらにお近づきになりたいという思いと、レイクスさんをこれからも応援していきますよという思いが込められています。実際に考えてくれたのは管理部 事務課の彼女たちなので少しバトンタッチします。
西村円花さん:ネーミングはいろいろと案を出し合い、10個くらいの中から選びました。
阿曽祐子さん:やっぱり琵琶湖は外せないと(笑)。八日市事業所の方とも話し合い、最終的に「BIWAKO」をネーミングの最初に持ってきました。

 
 

冠ゲームのハーフタイムには「ムラタセイサク君」がコートを走りましたが、いかがでしたか?

西村さん:私はマイクパフォーマンスを担当しました。こういう仕事をいつもしている訳ではないので、今回ステップアップの機会をいただき嬉しかったです。とても緊張しましたが、レイクスの皆さんや一緒に参加したムラタメンバーの応援に支えられました。

 
  阿曽さん:「ムラタセイサク君」の操作を担当しました。小学校でのデモンストレーションは経験していましたが、プロバスケットボールのコートを走らせたのは初めてなので少し不安もありました。
今まで大人の方に見ていただく機会はほとんどなかったですし、なんとか成功させたいと思っていました。無事に走らせることができてよかったです。

 

Q.最後に多田さんにおうかがいします。今後のレイクスに期待することを何でしょうか?

まず、これからも一緒に地域を盛り上げていきたいと思っています。その活動を通して、村田製作所の名前やどんな会社かを多くの方に知っていただけたらありがたいなと思っています。
また、従業員が一丸となってレイクスさんを応援し、クリーンウォークなどの活動を通して自然環境や地域貢献への関心を高めてくれることを期待しています。
2025年に村田製作所の守山事業所が新しく誕生します。翌2026年には新B1リーグもはじまりますので、一緒に盛り上げていければいいなと思っています。村田製作所の中には「実はレイクスファンです」といった従業員が多くいますので、彼らからのアイデアを活かしながらレイクスさんと一緒に滋賀県を盛り上げていけたらうれしいですね。

 
 

滋賀レイクスターズでは応援してくださるパートナーを随時募集しております。

 

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