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【BATTLE OF DECEMBER】12月ホーム3連勝!残る3戦はクリスマスシリーズ

Battle of December



【12月のホームゲーム成績】
12/7(土)vs シーホース三河 80-65 WIN
12/8(日)vs シーホース三河   82-73 WIN
12/11(水)vs 大阪エヴェッサ  67-57 WIN

12/21(土)vs 新潟アルビレックスBB
12/22(日)vs 新潟アルビレックスBB
12/25(水)vs島根スサノオマジック
 

12/21-22 vs 新潟アルビレックスBB



Sun Chlorella presents X'mas Games
滋賀レイクスターズ vs 新潟アルビレックスBB
12月21日(土)22(日)両日13:35 TIPOFF
ウカルちゃんアリーナ

>>新潟戦の特設ページはこちら

>>ホームゲームガイド(詳細)はこちら

Look Here

  新潟アルビレックスBBといえば、バスケ界の元祖プリンスこと#7 五十嵐圭だ。39歳を迎えてもなお司令塔として輝きを放ち続けており、11月3日の名古屋ダイヤモンドドルフィンズ戦では通算21人目となるB1個人通算2000得点を達成した。10日のサンロッカーズ渋谷戦ではオーバータイムを含めて40分超プレーするなど衰えを知らないベテランが、クリスマスゲームに華を添えてくれそうだ。

新潟は昨季のB1得点王ダバンテ・ガードナーがシーホース三河へ移籍。新加入の #33 ニック・パーキンズが平均20得点超と穴を埋めようとしているが、外国籍選手2人のプレータイムが平均35分を超えるなどインサイドの層が手薄。そういう意味では、滋賀レイクスターズとしては、日本人ビッグマンとして徐々に存在感を増しつつある21歳の #6 シェーファーアヴィ幸樹の活躍が鍵を握りそうだ。うまくシェーファーが機能することでレイクスの外国籍選手がフレッシュな状態でパフォーマンスを継続することができれば、インサイドを支配できるに違いない。

また、GAME2が行われる12/22は #35 伊藤大司 の33歳の誕生日。昨年もホームゲームでの京都ハンナリーズ戦(滋京ダービー)を勝利で飾っており、彼のバスケ人生でバースデーゲームは負けたことがないという。不敗神話が今年もレイクスを後押ししてくれるはずだ。


来場者先着1500名に応援ロールアップバナープレゼント!


レイクスチアのクリスマススペシャルパフォーマンスは必見


 

Wリーグ大津大会 同日開催



JX ENEOS vs トヨタ紡織(2日間でホーム/アウェーを入れ替えて開催)
両日17:00 TIPOFF

>>Wリーグ大津大会のチケット/試合情報はこちら
Bリーグの観戦チケット+500円でWリーグ(2階席)も観戦できるお得なチケット発売中

9勝1敗とトップで並ぶWリーグの首位争いが大津で行われる。



JX-ENEOSはリーグ11連覇の金字塔を打ち立てている絶対的な女王。来年の2020年東京オリンピックでメダル獲得を視野に入れる日本代表のエース、渡嘉敷来夢を筆頭に、林咲希宮澤夕貴ら代表選手を揃えるタレント軍団だ。昨季限りで一度は引退表明していたリオデジャネイロオリンピック日本代表の吉田亜沙美も現役復帰し、死角は見当たらない。

一方、トヨタ紡織は過去最高成績のリーグ5位だった昨季を上回るペースで勝ち星を積み上げ、トヨタ自動車やデンソーといった上位チームに対しても3勝1敗と引けを取っていない。1試合の平均スティール数はリーグ2位、ターンオーバー数はリーグ最小と、手堅いバスケットで女王に挑む。オールスターに初選出された最年少19歳の東藤なな子が得点ランキング4位とチームを牽引する。
(記録は11/29現在)

 

 

12/25 vs 島根スサノオマジック



滋賀ダイハツ presents
滋賀レイクスターズ vs 島根スサノオマジック
12月25日(水)19:15 TIPOFF
ウカルちゃんアリーナ

>>島根戦のホームゲームガイドはこちら



 

Look Here

B1に昇格してきた島根スサノオマジック。前回の昇格時は1シーズンで降格してしまったが、今シーズンは開幕を前にバンダイナムコが経営権を取得したことで大きく注目を集めた。レイクスは10月のアウェー戦では3Qにオフェンスが爆発して勝利しているが、島根は今月に入って元NBAの #35ドゥワン・サマーズを補強しており、一筋縄では行かなさそうだ。

島根の#6北川弘は大津市出身(大津市立南郷中-光泉高)で、プロとしては初めての地元凱旋試合となる。身長183cmのポイントガードは広島ドラゴンフライズ(NBL-B2)で4シーズン過ごし、昨季から島根に加入。B2では平均30分以上出場し昇格の原動力となった。ホームの川崎ブレイブサンダース戦で金星を挙げた試合では、チームの日本人最多14得点を挙げるなど得点力のあるガードとして要注意だ。

一方、レイクスの〝生え抜き〟でキーマンとなるのは# 11佐藤卓磨。今シーズンは開幕から全試合スタメンに起用されており、肉弾戦を厭わない強いフィジカルと闘争心でチームにエナジーを与えている。派手なスタッツを残している訳ではないが「転がっているボールは全てマイボールにする」と言い切るように果敢にルーズボールに飛び込むハッスルプレーは、試合の流れを呼び込む上でも欠かせないものとなっている。

   

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