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中山佑介氏がパフォーマンススーパーバイザー就任

いつも滋賀レイクスターズへのご声援をいただき、ありがとうございます。

このたび、2018年までクリーブランド・キャバリアーズ(NBA)でトレーナーを務めた中山佑介氏(TMG athletics代表)が、2019-20シーズンより滋賀レイクスターズの「パフォーマンススーパーバイザー」に就任することが決まりましたのでお知らせいたします。
中山氏はキャバリアーズで5年間、レブロン・ジェームズ選手らの健康管理やパフォーマンス向上を支える立場でNBA優勝に貢献するなど活躍されていましたが、昨夏に帰国し、滋賀県にパーソナルトレーニングジムを開業して日本での活動を始められていました。レイクスでは主にオフシーズンのトレーニング指導を通じ、選手強化全般を監修していただきます。

 

プロフィール

■中山佑介氏(TMG athletics代表)


生年月日:1983年3月23日
出身地:静岡県裾野市

経歴:
早稲田大、University of Arkansas(スポーツ科学修士)、Michigan State University(スポーツ科学博士)

NBAでのトレーナー歴:
ニューヨーク・ニックス、デトロイト、ピストンズ(インターン)
→2013-18 クリーブランド・キャバリアーズ(アシスタントアスレティックトレーナー兼パフォーマンスサイエンティスト/スペシャリスト)

大学卒業後に渡米。NATA公認アスレティックトレーナー(ATC)、NSCA認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト(CSCS)となり、ニックス、ピストンズなどでインターンを重ね経験を積む傍ら、米国の大学院でスポーツ科学の博士号を修める。2013年から5年間、キャバリアーズで選手たちの健康管理、リハビリ、パフォーマンス向上に従事。4年連続NBAファイナル出場、2016年の優勝に貢献した。
米国での経験を日本に還元させるために18年夏に帰国。滋賀県草津市にパーソナルトレーニングジム「TMG Athletics」を立上げ、トップアスリートだけでなく地域住民ら幅広い層を相手に指導を行っている。


>>TMG Athletics(外部リンク)

※中山氏との契約は業務委託であり、滋賀レイクスターズ所属選手以外の指導を拘束するものではありません。


中山佑介氏のコメント
縁もゆかりもなかったにも関わらず、アメリカから移り住んだ私たちに素晴らしい時間を過ごさせていただいている滋賀という土地に貢献できる機会をいただき、うれしく感じています。NBAではチームの勝利より選手の健康や安全、パフォーマンスのことを優先的に考える立場でしたが、今回の仕事は勝てるチームを作るというもので、私自身にとっても大きなチャレンジです。バスケットボールの試合で勝つ難しさは知っているつもりなので、外部の立場ですが、コーチ陣やトレーナー、メディカルスタッフとしっかり連携し、チームを勝利に導いていきたいと思っています。




西村大介代表取締役社長兼GMのコメント
中山さんは間違いなく日本人の中でもトップクラスの実績とスキルを持つトレーナーの一人です。そのような人材が滋賀という地縁のつながりから滋賀レイクスターズと一緒に仕事をしていただけることを誇りに思います。NBA水準のハイレベルなトレーニングで選手のパフォーマンスを上のステージへ引き上げていただくのと同時に、チームの中に「プロフェッショナル」の意識を植え付けていただけることを期待しています。

 

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