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2018-19シーズン終了のご挨拶



 
滋賀レイクスターズを応援支援いただている皆様

B.LEAGUE3年目のシーズンが昨日4月21日(日)のアウェー琉球ゴールデンキングス戦で幕を閉じました。

チャンピオンシップ進出を目標に掲げてスタートした今シーズンでしたが、中盤まで勝率でB1最下位に低迷するなど、多くのブースター、スポンサー、関係者の皆様にご心配をおかけすることになってしまいました。

しかし、「発揮せよ、残留力」をスローガンに掲げた3月以降は、ラスト20試合を10勝10敗で切り抜けることができ、B1残留プレーオフ出場圏から抜け出すことができました。特に、4月は「クライマックスプロジェクト」として必勝を期した最後のホーム3連戦で3連勝。ホームラストゲームとなった京都ハンナリーズ戦では、平日にも関わらず、クラブ史上3番目に多い3727人の方にご来場いただき、皆様の後押しもあって勝利を収めることができました。

他クラブの結果によって、試合直前にB1残留が決まった状況で迎えた名古屋ダイヤモンドドルフィンズ戦では、開幕前の不祥事により日本バスケットボール協会から出場資格停止処分を受けていた佐藤卓磨選手の復帰も、温かく見守っていただきました。チーム一丸で最後まで戦い、B1の座を守り通すことができたのは、皆様からのご声援あってのことに他なりません。最後まで心強い応援・支援をしていただいた皆様を、我々は「レイクスファミリー」だと思っています。

今シーズンはホームゲーム30試合の総観客動員数が72,525人となり、昨季の69773人から3.9%増加し、クラブ史上初めて1試合平均2400人に到達しました。3000人以上も5試合と、昨季よりもわずかながら超えることができました。たくさんのご来場、誠にありがとうございました。

皆様から熱いご声援を受け、来季もB1で戦うことができます。今年は残留という最低限の結果を死守することはできましたが、これは我々が掲げている目標からすれば、決して満足していい結果ではありません。今季の経験と教訓を胸に、来季はさらに上のステージで戦えるようにするために。これからのオフシーズンを経て、しっかりと力を蓄えたいと思っております。

 
「One for Lakes, All for Shiga ~すべては滋賀のために~」

皆様と喜びと感動を分かち合い、滋賀の誇りとなるクラブへと成長していくために。
来シーズンも皆様のご支援、ご声援を何卒宜しくお願い致します。
 

2019年4月22日
株式会社滋賀レイクスターズ
代表取締役社長 西村大介

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