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【試合結果】第34節GAME1 滋賀 83-80 名古屋D CLIMAX GAMES. THANKS MEDICAL WORKERS


B.LEAGUE 第34節 GAME1 

滋賀レイクスターズ スターティング5

 

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HC/選手コメント

ショーン・デニスHC

今シーズン課題である、試合中に崩れないというところが出来た試合でした。
相手の流れの時間、リードを広げられた時間、自分たちのプランに沿ってしっかりプレーして遂行してくれて、しっかりスコアできて、表現してくれたことは本当に良かったです。そしてシーズン終盤で、応援してくれているブースターの皆さんにホームで勝利で恩返しできたことは、勝てたこと以上に嬉しい思いです。
 
Q 逆転の要因は
ディフェンスのところですね。3Qの最初の5分で14点やられて、残り5分は6点に抑えることができたこと。それがオフェンスにもつながり、自分たちがスコアできたのが流れが変わって勝利につながったと思います。コートでしっかりディフェンスをしてくれた選手は素晴らしかったと思います。
 
Q ディフェンスで前田選手が頑張っていた
今日の試合、怪我から復帰して素晴らしい貢献をしてくれました。今日の試合も得点はありませんが、チームでの役目を理解して、貢献度を高めてくれています。
また、彼はリーグを代表するディフェンシブプレーヤーになれる素質があると思っています。彼の身体能力、体のサイズを使うことが生きています。さらにトップの選手になるためにはどれだけ賢くプレーできるかが、これからの課題だと思います。
 
Q 決勝の場面の指示は
シュートを自信を持って打つということです。
少しだけオフェンスは変えましたが、ハミルトン選手はああいったシュートを決める能力がありますので、自信を持って打った結果だと思います。
練習でもシュートを打っていますが試合での緊迫した場面、状況でのシュートは練習できない部分ですが、決めてくれたのは大きかったです。
 
Q 昨季の滋賀の主力がいる名古屋Dに勝利したことは価値がある
私も同感です。大量に選手を失ってしまったクラブにとっては大きな勝利です。
20勝できれば良いからというところで、今日の勝利で20勝となりました。この時点で達成できたことは大きいですし、名古屋Dさん相手というのも価値があることです。残りのシーズン、どれだけ勝ちを伸ばせるかが新たな課題になってきます。ホームで応援し続けてくれているブースターさんに勝利で応えることができて、特別な1勝だったと思います。
前田選手、村上選手、今川選手、頓宮選手はこのレベルでの経験が少ない中で挑戦のシーズンだったと思います。そういった中で貢献をして成長をしてくれていることがチームにとって大きなことです。特に今日は頓宮選手。最近は、試合に出れない中、今日は自分の役目を理解して本当に大きな貢献をしてくれました。プレータイムこそ少ないですが彼の貢献は本当に大きかったです。腐らず我慢して練習している選手が結果を出したのはこーちとして嬉しい気持ちでいっぱいです。
 
Q 明日も勝利するためには
ターンオーバーのところです。自分たちが起こした部分がほぼ全て相手の得点になっていましたのでそこのケアが重要になってきます。
 
Q 今日のゲームはシーズンのベストゲームか
大きな勝利だとは思いますが、一番かどうかは難しいです。
前の三河さんとの試合やA東京さんとの2戦目の勝利などベストな試合はたくさんありました。もちろん、移籍した選手たちがいる名古屋Dさんに勝ったことは、ベストな試合に入る、意味のある勝利だと思います。

#4 狩俣昌也

まずは、今節、医療従事者の皆様への感謝を表す試合(CLIMAX GAMES. THANKS MEDICAL WORKERS)ということで、伝えさせていただきたいことがあります。
僕たちが今日のような雰囲気でバスケの試合ができて、ブースターの皆さんとともに戦えるのは医療従事者の方のサポートがあるおかげだと思うので、そこに本当に感謝しています。今も大変な状況が続いているので、それぞれが自覚して、感染予防について僕たちができることは発信して、皆さんも一人一人が健康に気をつけて過ごしていただきたいと思います。そうすることで医療従事者の負担も減ると思うので僕たち自身もしっかり徹底していきたいと思います。
試合の感想は、ゲームを通して波がある試合だったんですけれども、三河戦のように我慢して追いついて勝利することができました。そこはチームとしてこの2試合、良く我慢して戦えていると思います。
 
Q 3Qに相手にリードを許しても盛り返せた要因は
コーチが指示したことを選手がしっかりと表現しようとしているところだと思います。どういう風に戦うかをコートの中で話をして、コーチ陣ともコミュニケーションをとってプレーできているのが、慌てないでプレーできている理由だと思います。状況に応じて戦えているのが逆転の展開を生んだと思います。
全員落ち着いてプレーできたと思いますし、ベンチから出てくる選手も役割を理解してプレーていました。チームで全員で戦っているのが良い勝ち、雰囲気に繋がっていると思います。
 
Q  昨季一緒にプレーした選手がいる相手に勝ったことについて
シーズン終盤で相手もチームとして完成してきている中で勝てたことは、僕たちがやってきたことは間違ってなかったし、それぞれの選手が成長した成果だと思います。個人的には前田選手。移籍した選手たちのいることであまり試合に出れなかったなかで、今日、前からディフェンスして、僕たちに試合の流れを持ってきてくれて、成長を改めて感じました。本当に良かったなと思っています。
 
Q ハミルトン選手の決勝3Pが決まった時の気持ちは
良かったなと思いました。ちょっとですけど、デニスHCからプレーのやり方を変える指示があって、ああいうシュートにつながったので、コーチのすごさも感じましたし、しっかり遂行したチームの力も感じました。
 
Q 齋藤選手とのマッチアップについて
特別意識はしなかったですが、名古屋Dを引っ張る中心選手なので、彼をおさえるのが勝つためのポイントだったと思います。オフェンス、ディフェンスで自由に気持ちよくプレーさせないことは意識していました。
 
Q 守備の課題は改善されたか 
ゲームの中で波があるところはまだありますが、悪い時に良くする力、修正することは出来てきたと思います。悪くないと思いますし、もっと良くなると思います。100点ではないですが良い方向に向かっていると思います。

#5 ジョーダン・ハミルトン(20pts/9reb/4ast)

チームにとって大きな勝利だったと思います。
試合に臨む上で、名古屋Dにとってはチャンピオンシップがかかった重要な試合であり、我々にとっては最後少しでも勝利数を伸ばし、強いチーム相手にアップセットして終わりたいという意味で、置かれている立場が違ったのですが、このような結果になったというのは大きい1勝でした。
個人的にはオクテウス選手が今日は素晴らしい貢献でチームを引っ張ってくれたと思っています。ベンチから彼の貢献度は高かったですし、25分の出場で29得点。彼がすごく引っ張ってくれたと思っています。

Q.最後の決勝3Pはどんな感覚だったか
デニスHCが本当に良いプレーを選択してくれました。相手の予測に対しアジャストを加え、私がパスから入ることで一瞬ディフェンスとのズレを作ることができました。
ただ、その瞬間はジャスティン・バーレル選手が非常に素晴らしいディフェンスをして、実を言うと私はリングが見えていない中でのシュートでした。そういった状況ではありましたが、打った瞬間の指先の感覚から入ったと思いました。
この試合は、自分が落としてはいけなかったシュートを何本も落としていたので、最後に必要な時間にあのようなシュートを決めることができてほっとしています。

Q今シーズン振り返ってもベストショットになるか
試合を決めるシュートはどんな時でもトップに入ると思います。そういったシュートが入ることでチームのエネルギーは昂りますし、そういった部分ではトップに入ると思います。
ですが、明日また大きなチャレンジになると思います。特に自分たちにとっては今シーズン、チャンピオンシップに進出するようなチームを相手に(三河戦から数えて)3連勝できる状況になる大きなチャンスなので、自分自身もワクワクしていますし、そのためにも明日の試合はしっかりした気持ちで入らないといけないと思っています。
今シーズン、おそらくいろんな人が、私たちが勝てないと思われていた試合に勝って驚いたという試合がたくさんあったと思いますが、自分たちチームは相手が誰だろうと毎試合勝つつもりで戦っていますし、自分たちがリーグの中でもベストだという気持ちで試合に入っています。残りのシーズンも同じ気持ちで戦っていきたいと思いますし、応援してくださっている人たちに1勝でも多く届けられるように、チームメートを信じて自分たちのパフォーマンスを信じながら残りの試合も戦っていきたいと思います。

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