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【試合結果】第26節 GAME2 滋賀 77-74 秋田


B.LEAGUE 第26節 GAME2

滋賀レイクスターズ スターティング5

 

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アフターゲーム





HC/選手コメント

ショーン・デニスHC

今日の試合で一番大きかったのは、オフェンスの部分でのテンポやスペーシングを修正することができたことだと思います。
昨日の試合では自分たちがそこをできておらず、秋田のディフェンスが求めているような形で好き勝手にやらせてしまった部分がありました。
ただ、今日はそこの部分で、自分たちが求めているオフェンスで、相手に簡単にはやらせないということができたことが大きかったと思います。
後半の入りで秋田が強度を上げてきたところでアップアップしてしまったところはあったのですが、4Qは選手たちが自分たちのバスケットを信じてリードをキープしてくれたことが、そこはコーチとしても選手たちを誇りに思っています。


Q 3Qの追い上げられた時の対応は

自分たちのオフェンスの遂行についてはしっかりと伝えました。
あとは、秋田はリーグ内の他のチームと比べても少し変わったディフェンスをしているので、選手たちも今までに感じたことがないプレッシャーを感じている中でシュートを打っていたので、チームとしてはいいシュートを打てていたので、一つ一つのシュートを自信を持って打つこと、あとはリバウンドのところ意識してやることを伝えました。
その部分で、秋田が逆にオフェンスリバウンドを取らせてしまって相手にチャンスを与えてしまったことは大きかったと思いますが、その後、しっかりと選手たちが落ち着いて、慌てずできたことが勝利にもつながったと思います。


Qディフェンス面でも前半から積極的だったが

ディフェンス面では前日から特にアジャストを加えた部分はありません。
昨日の試合からオフェンスでターンオーバーが多かったことで、そこの不安が募ってしまい自分たちのディフェンスでもいい流れを持ってくることができていませんでした。
そこはしっかり気持ちを入れ替えてできたと思います。
過去の試合を振り返っても、ここのところチームとしていいディフェンスはできていると思います。
ただポゼッションゲームのところで課題が多いので、そこがしっかりできていたら違った試合もあります。今日の試合も秋田にチャンスを与えてしまったところもあったので、修正していかないと行けません。
あえて加えた部分を言うと、何人か個人に対する守り方を変えたところはありますが、チームとしてはやり方の変化は特にはありませんでした。

 

#4 狩俣昌也(B1個人通算1000得点)

昨日の不甲斐ない負けからチームでしっかりカムバックできたことはすごく良かったと思います。
戦術云々の前に全員がアグレッシブにゴールに向かったり、ボールを持ったところでもカッティングを入れてプレーできていたところがすごく良かったと思います。
前半は自分たちがやりたいバスケット、テンポ、ディフェンスだったりできていましたが、3Qに入ってそれが一気になくなってしまったことがすごくもったいない試合だったと思うので、やはり40分自分たちのプレーをやるのは大変ですが、それをやっていかないと強いチームになっていかないので、そこは今後の課題になってくると思います。

Q 後半でどうしても失速する時間帯がある
そこについては誰の責任というか、チームとして少し厳しさも必要になってくると思います。
れをしっかりお互いに指摘し合いながら、一人一人が自分の役割を遂行しないと、どうしても波ができてしまうので、一人ひとりの今後のゲームの課題になってくると思っています。

Q B1個人通算1000得点達成した
自分の知らないところで変な企画が始まって、変なプレッシャーをかけられて…と思ったんですが、皆さん楽しんでいただいて、なんとか達成できたので変なプレッシャーを考えなくていいので、良かったと思います。
(プレッシャーがかかったのは)広報のせいだと思います。
ただ、「あと何点」とプラカード作っていただいている方もいましたし、楽しんでもらえたと思います。
僕自身はあまり数字には拘っていないので、特に感情があるかと言われればそうでもないですが、周りの方が喜んでいることが嬉しいので、そういう意味で1000得点を達成して皆さんに喜んでいただけたのが嬉しい気持ちです。

QチームとしてB1通算100勝目
昔から応援していただいた滋賀レイクスターズに関わっている方にとって、この勝利は積み重ねですごく良いものだと思うので、たまたま100勝目のタイミングで僕がチームにいますけど、そういう方々と一緒に喜べることが選手として特別なことだと思いますし、それがすごく嬉しいです。101勝目、102勝目をレイクスターズとして作っていけるといいと思います。

#5 ジョーダン・ハミルトン(チーム最多20pts)

秋田がアグレッシブに来ることはチームとしてわかっていました。
自分たちがどこにベクトルを向けるかというところは、チームとしてみんなが同じページでその時間帯は戦い抜くことができたと思います。
あとは、今日の秋田だけではなく、他のチームも映像で研究してどんどんアグレッシブに来ると思うので、そこは自分たちとしても準備しないといけません。
あとは映像を見ながら何を修正しなければいけないのか、何ができるのかを確認しながら、常に意識しながら次の試合に向けて準備していきたいと思います。

Q若手の野本選手や前田選手へは何かアドバイスをしているか
今日の話にはなりますが、試合前に選手だけでミーティングをした時、それぞれが何ができるのか、勝つために何ができて何を求めるのかを話しました。
その中で、若い選手たちもそれぞれが何をしなければいけないのかというのを理解しているのは大きいですし、ベテランの選手たちのアドバイスもそれぞれがしっかり聞いた上で、特に今日の試合ではそれを選手たちがしっかりコート上で応えることができていました。そういった文化を築くことができれば、特に若い選手はいいポテンシャルを持っているので、いい選手に成長していくと感じています。

Q 残りのシーズンに向けて
チームとして一番は成長にフォーカスしてやっていくのみだと思います。
今シーズンはトップのチームにだって勝てるということは実際に証明してきたところではあるのですが、落としては行けない試合を何度か落としています。
自分たちのパフォーマンスに安定性がなく、コンスタントに勝ちきれないのはそういうところにあると思います
そこをしっかり修正し、コーチ陣の仕事に応えるだけなので、自分たちが何をしなければいけないのかというところをしっかり理解しながら、残りのシーズンももっといい勝ちをして、応援してくださっている人たちに届けられるように戦っていきたいと思います。


Q最後のディープスリーはどんな気持ちで?
ああいったシュートは小さい頃から裏庭で練習してきた1本でもあったので自信を持って打ちましたし、打った瞬間に入ったというのは強く感じ取れました。
秋田は素晴らしいディフェンスで相手を崩してきますが、あの時は相手の手が降りた瞬間に自分のシュートだと思い切って打ちました
入った瞬間は嬉しかったですが、その後、秋田がすぐに大きなプレーを決めてきてしまったので、もっと喜びたかった部分を喜べずメンタルの部分でやられてしまったところがありました。
ですが、自分のプレーだけでなく、一番はチームが勝利できたことが嬉しかったです。

#0 ジョナサン・オクテウス(19pts、3P=5/6)

チームがひとつになれた結果。しっかりコミュニケーションを取ってやるべきことができました。
3Pシュートの確率は取り組みの成果だと思います。
コーチからはアグレッシブなプレーと点を取ることを求められています。選手みんながそれぞれの役割を認識し合って戦えると良い結果になると思います。

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