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【試合結果】vs 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ GAME2(AWAY)

FINAL
2026.04.19 @IGアリーナ
来場者数: 11,215人
来場者数: 11,215人
86
25 1Q 15
16 2Q 31
19 3Q 21
26 4Q 17
84
GAME REVIEW
アウェーで名古屋Dと対戦した滋賀は、リードチェンジが8回も起こる激しい接戦を制し、86-84で劇的勝利を収めた。 1Qは序盤にクリーナーや游の3Pで11連続得点のランで主導権を握り、25-15とリードを奪う。しかし2Qに名古屋Dの反撃に遭い、齋藤拓実に3Pを5本決められ41-46と逆転されて前半を折り返した。3Qどちらも一歩も譲らない展開となり、60-67の7点ビハインドで最後の10分を迎える。 4Q開始から滋賀は粘り強い反撃を展開。ウィンブッシュや野本の得点により11-0のランを作り出し、一気に逆転に成功する。その後は互いにリードが入れ替わる激しい攻防となったが、84-84の同点で迎えた残り0秒、クリーナーが決勝点となるタフショットを沈めて勝負を決めた。 クリーナーが4Q終盤の重要な局面で得点を重ね、5本の3Pでキャリアハイ達成。游は試合を通じて10アシストをマークし、オーガストも14リバウンドを拾って接戦の勝利に貢献した。
Points Breakdown
滋賀レイクス
- 3P 30pt (35%)
- 2P 48pt (56%)
- FT 8pt (9%)
名古屋D
- 3P 39pt (46%)
- 2P 32pt (38%)
- FT 13pt (15%)
Head to Head
48.6%34/70
FG%シュート成功率
45.3%29/64
41.7%10/24
3FG%3P成功率
48.1%13/27
61.5%8/13
FT%FT成功率
68.4%13/19
40OR:17
REBリバウンド
35OR:13
20
ASTアシスト
13
7
STLスティール
11
2
BLKブロック
4
18
TOVターンオーバー
17
23
PFファウル
18
11
FB Pts速攻得点
12
48
PITPペイント内得点
30
17
P.TOTOからの得点
17
21
2nd Pts2ndチャンス
8
Four Factors
55.7%
eFG%実質FG成功率
55.5%
19.2%
TOV%ターンオーバー率
19.0%
43.6%
ORB%OR獲得率
36.1%
18.6%
FTRFT獲得率
29.7%
Four Factorsの用語解説
eFG% (Effective Field Goal Percentage)
3Pシュートの価値(1.5倍)を加味した、実質的なシュート成功率。TOV% (Turnover Percentage)
攻撃回数のうち、ターンオーバーで終わってしまった割合。低い方が良い。ORB% (Offensive Rebound Percentage)
シュートが外れた際、どれだけオフェンスリバウンドを取れたかの割合。FTR (Free Throw Rate)
FG試投数に対し、どれだけフリースローを得られたかの割合。BOX SCORE & DETAIL
AFTER GAME COMMENT
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