【試合結果】vs 千葉ジェッツ GAME1(AWAY)

FINAL
2026.04.11 @LaLa arena TOKYO-BAY
来場者数: 10,136人
来場者数: 10,136人
72
19 1Q 16
11 2Q 22
13 3Q 19
29 4Q 10
67
GAME REVIEW
滋賀レイクスはアウェーで千葉ジェッツと対戦し、最大16点差を覆す劇的な逆転劇で、72-67の勝利を収めた。
1Qはウィンブッシュらの得点で19-16と先行する。しかし2Qに入ると千葉Jの猛攻に遭い、逆転を許して30-38で前半を折り返した。3Qも相手に主導権を握られ、43-57と14点のビハインドで最終クォーターへ向かう。
4Q序盤の8:37に44-60と16点差まで広げられるが、ここから滋賀が怒涛の反撃が始まる。オーガストらの連続得点、5:52にはクリーナーのバスケットカウントで一気に55-60と肉薄。さらに游艾喆からオーガストのアリウープダンクで15-0のランが完成し59-60の1点差に。ランはストップしたが西田の3Pで同点、2:18にクリーナーが3Pシュートを沈めて65-62と試合をひっくり返した。
終盤も西田がレイアップやフリースローを決めて突き放しリードを死守。クリーナーはキャリアハイに並ぶ30得点16リバウンド、游艾喆は4Qだけで9アシストを重ね、1試合でキャリアハイの15アシストで逆転劇を演出し、敵地で連勝を4に伸ばした。
Points Breakdown
滋賀レイクス
- 3P 21pt (29%)
- 2P 42pt (58%)
- FT 9pt (13%)
千葉ジェッツ
- 3P 21pt (31%)
- 2P 36pt (54%)
- FT 10pt (15%)
Head to Head
39%28/71
FG%シュート成功率
35%25/71
22%7/32
3FG%3P成功率
28%7/25
69%9/13
FT%FT成功率
77%10/13
47OR:15
REBリバウンド
42OR:13
22
ASTアシスト
20
8
STLスティール
5
2
BLKブロック
3
11
TOVターンオーバー
11
16
PFファウル
13
13
FB Pts速攻得点
14
38
PITPペイント内得点
36
18
P.TOTOからの得点
8
13
2nd Pts2ndチャンス
19
Four Factors
44.4%
eFG%実質FG成功率
40.1%
12.5%
TOV%ターンオーバー率
12.5%
34.1%
ORB%OR獲得率
28.9%
18.3%
FTRFT獲得率
18.3%
Four Factorsの用語解説
eFG% (Effective Field Goal Percentage)
3Pシュートの価値(1.5倍)を加味した、実質的なシュート成功率。TOV% (Turnover Percentage)
攻撃回数のうち、ターンオーバーで終わってしまった割合。低い方が良い。ORB% (Offensive Rebound Percentage)
シュートが外れた際、どれだけオフェンスリバウンドを取れたかの割合。FTR (Free Throw Rate)
FG試投数に対し、どれだけフリースローを得られたかの割合。BOX SCORE & DETAIL
AFTER GAME COMMENT
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