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2025-26シーズン終了のご挨拶(クラブ代表コメント)

滋賀レイクスは、5月3日の「りそなグループB.LEAGUE 2025-26シーズン B1リーグ戦最終節」を以て今季の公式戦全日程を終了いたしました。
Bリーグ10周年となり、来季のB.LEAGUE PREMIERのスタートを控えた節目のシーズンの戦いは、レギュラーシーズンで23勝37敗のB1西地区10位/全体18位(全26クラブ)という成績でした。
「勝率5割以上を目指し、CS出場と優勝へ可能性を繋ぐ」を掲げたシーズンで、目標の達成はなりませんでしたが、昨シーズンの戦績から大きく勝利数を伸ばし、クラブ最多勝利数の更新にあと一歩のところまで戦い抜きました。 また、3シーズン連続でレギュラーシーズンのホームゲームでの最多平均来場者数を更新し、平均来場者数は4,353人/合計130,592人のご来場をいただきました。



後日、眞庭城聖GMによる今シーズンの競技面のシーズン総括、および、クラブ全体での今期の事業面の振り返りレポートと代表コメントをそれぞれ公開していく予定です。

多大なご支援と熱い応援をいただいたパートナー、ブースター、関係者の皆様へ、株式会社滋賀レイクスターズ(滋賀レイクス)代表取締役社長の原毅人からご挨拶を申し上げます。

 

代表コメント

今シーズンも滋賀レイクスへのご声援、ご支援を賜り、誠に有難うございました。

Bリーグ10年目のシーズン、そしてGet Back!・Get Louder!・Get Hyped!(2023-24~2025-26)とスローガンを掲げてきた、B.プレミアに向けた3シーズンが幕を閉じました。

この節目のシーズンに、3シーズン連続での年間最多平均来場者数の更新となる、平均来場者数4,353人/合計130,592人の皆様に、滋賀ダイハツアリーナへお越しいただけましたこと、ホームゲームでは「圧倒的なホームコートアドバンテージ」を作っていただき、アウェイゲームでも常に全力でチームへご声援を送り続けていただきましたこと、クラブを代表して心から厚く御礼申し上げます。

一方で、今シーズン、「勝率5割以上を目指し、CS出場と優勝に可能性を繋ぐ」という目標に対して、結果は23勝37敗(勝率3.8割)と目標達成には至らず、皆様のご期待にお応え出来なかったことは非常に悔しい気持ちを持つと同時に、私自身の力不足を感じております。誠に申し訳ありませんでした。

リーグの中でも圧倒的に熱量の高いファン・ブースターの皆様の期待に応えていくことで、クラブとして更に成長していけるものだと思っておりますので、今後とも一緒にクラブを高めていく仲間として益々の後押しを宜しくお願いいたします。

来シーズンからは中期目標通り、「CS出場」を目指していくシーズンが始まりますが、今シーズン勝率5割りを目指し皆様と戦い抜いたことは、将来の目標達成に向けてクラブを前に進めたと振り返ると同時に、今シーズンのチームを誇りに思っております。

今シーズンの事業面に関しましては、後日別途でご報告させていただきますが、昨シーズンを大きく超える水準での事業成長を見込んでおり、特にパートナー部門ではリーグの中でも顕著な成長記録となる見立てを持っております。つきましては、LAKE UP 5 GOALSの中期目標の一つである「2028-29シーズン終了迄の売上20億円以上」の達成も既に視野に入って参りましたので、この前倒しでの事業成長をチーム強化に繋げ、競技面の目標達成に向けて加速させていきたく存じますので、益々のご期待とご支援を宜しくお願いいたします。

今シーズンで一つの節目を迎えますが、クラブとしてはこれからも、“Lake up together”というクラブスローガンと共に、皆様と一緒に豊かな未来の熱源になり、滋賀レイクスという「コミュニティー・カルチャー・ムーブメント」を広げて参ります。

最後に、滋賀レイクスに関わる全ての皆様へ、Bリーグでの10シーズン、そしてBプレミアに向けて戦った3シーズン、本当に有難うございました。来シーズンも滋賀ダイハツアリーナで、皆様とお会い出来る事をクラブ一同、心より楽しみにしております。

今シーズンも誠に有難うございました。

Lake up together
今日より明日をより良いものに

株式会社滋賀レイクスターズ
代表取締役社長
原毅人

 


   
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