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「TEE’S SEAT」田原選手が県内の子どもたちをホームゲームに招待

4月4日に開催された「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26シーズン B1リーグ戦 第29節 NANGA presents 滋賀レイクス vs アルティーリ千葉」にて、滋賀レイクスの田原隆徳選手が、滋賀県内の子どもたちをホームゲーム観戦に招待する企画「TEE'S SEAT」を実施しました。

昨シーズンに続いて2回目となるこの企画は、田原選手の「普段なかなかプロバスケットボールの試合を観戦できない家庭環境にある子どもたちに、プロのバスケットボール観戦を通じて感動や興奮、そして熱いエネルギーを届けたい!」という想いにクラブが賛同し、実施している取り組みです。

今回は滋賀県高島市の子ども第3の居場所「ここくる」の子どもたちと、ここくるスタッフ・ボランティアの皆様をご招待し、試合を観戦いただきました。

試合後にはコートで田原選手と写真撮影を行ったほか、田原選手からサイン入りネームタオルをプレゼントし、参加された皆様に滋賀レイクスのホームゲームをお楽しみいただきました。

 

田原隆徳選手 コメント

昨年に引き続き、今年も「TEE’S SEAT」を実施できたことを心から嬉しく思います。

今回は14名の子どもたちとここくるスタッフ・ボランティアの方々をご招待し、滋賀レイクスの試合を観戦していただきました。

参加してくれたのは、小学校低学年から高校生までの、さまざまな可能性を秘めた子どもたち。学校でもない、家庭でもないサードプレイス、第三の居場所で様々な人とのつながりを大切にしながら生き抜く力をつけるべく日々を過ごしている子どもたちです。

体験格差が叫ばれる中、Bリーグ観戦のような機会は決して多くありません。だからこそ今回、バスケットボールの楽しさや、会場で感じるエンターテインメントの力を少しでも体感してもらえたら、という想いでご招待させていただきました。

試合中に見せてくれた子どもたちの笑顔や、夢中になって応援する姿。
そして、それを見守るここくるスタッフ・ボランティアの方々の表情。
そのすべてが本当に温かくて、この取り組みをやってよかったと心から感じる瞬間でした。

スポーツには、人の心を動かし、つなぐ力がある。
そのことを改めて実感できた一日でした。

これからも、こうした機会を大切にしながら、少しでも多くの人に笑顔を届けていけたらと思います。

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