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東日本大震災の発生から15年を迎えて

滋賀レイクスを応援いただきありがとうございます。

3月11日、2011年の東日本大震災の発生から15年という節目を迎えました。滋賀レイクスでは、この日に被災地の仙台89ERS、また、仙台ブースターの皆様をお迎えしたホームゲームを開催するにあたり、震災で犠牲になられたすべての方々に対し哀悼の意を表すべく黙祷を実施いたします。

震災が起きた2011年当時、滋賀レイクス(当時 滋賀レイクスターズ)が所属していたbjリーグでも試合の中止、および、仙台89ERSを含む3チームが活動休止を余儀なくされました。

レイクスとしても「地域密着のプロスポーツチームとしてできることは何か」を考え、当時在籍選手の呼びかけにより、中止となった試合会場であった彦根市民体育センター にて「救援募金及び物資の提供を呼びかける支援活動」を実施いたしました。
街頭での募金活動と合わせて4日間延べ約7,000名のご協力によって、募金やインスタント食品や生活用品など約3700箱分の物資が集まり、発生一週間後の3月18日にトラック4台にて被災地へお届けいたしました。
クラブとしては残りホームゲームおよびプレイオフホーム開催を「復興支援ゲーム」として開催し、収益の一部を被災地および仙台89ERS支援金として送った。これらの募金活動で集まった復興支援金は917万586円となりました。

 

節目の日に仙台89ERSと試合を行えること、また、当時の被災地支援活動に地域の皆様からも多大な協力をいただいたことに深く感謝し、これからもバスケットボールなどの活動を通じて「Lake up(今日より明日を素晴らしいものに)」を県内外の皆様へ届け続けられるよう、取り組んでまいります。

 

滋賀レイクスの防災の取り組みのご紹介

滋賀レイクスでは、マスコットのマグニーが県内の幼稚園や保育園、こども園を訪問し、未就学児と防災教育を通して交流する訪問型プログラム「マグニー防災キャラバン」を2022年度よりSDGsアクションとして実施しております。

   


レイクスのSDGsの取り組みへの参画・協賛にご興味がある方は
下記フォームより気軽にお問い合わせください。

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