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【SDGs】パールライス滋賀presents レイクス食育キャラバンで坂井選手、常田選手が訪問
滋賀レイクスでは「食育」の観点から滋賀県の子どもたちの心身の健全育成を目指す新たなSDGsプロジェクト「レイクス食育キャラバン」の第2回目を、大津市立木戸小学校で実施し、坂井レオ選手と常田耕平選手が5年生児童24名と給食や食育特別授業を通して交流しました。
レイクス食育キャラバンはJAグループ滋賀と株式会社パールライス滋賀のご協賛(後援:滋賀県・大津市・大津市教育委員会)のもと、今季より新たにスタートし、今回が2回目の実施。プロスポーツチームがスポーツではなく「食育」で小学校を訪問する、滋賀県では初めての企画になります。

レイクス食育キャラバンでは、トップアスリートである滋賀レイクスの選手が、小学生と一緒に「食育」の特別授業を受け、給食を一緒に食べることで、栄養の大切さと食事の楽しさを子どもたちに伝えることを狙いとして実施しています。
木戸小学校では、練習終わりに駆けつけた坂井選手と常田選手が児童たちと給食を一緒に食べて楽しい時間を過ごしました。



給食後は食育をテーマにした特別授業を選手が児童と一緒に受講。滋賀県で生産される食材について学んだほか、栄養についての話では試合の日の食事なども話題になり、アスリートの食事には児童たちも興味深そうに聞き入っていました。休み時間にはバスケットボールやドッジボールで遊び、交流を深めていました。



レイクス食育キャラバン協賛パートナー
後援:滋賀県・大津市・大津市教育委員会
滋賀レイクス情報は公式SNSで配信中






























































































