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B1絶対残留!CLIMAX PROJECT vol.11

『REVIEW of OSAKA EVESSA~今、真価が問われる。~』

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B1残留プレーオフ出場回避を争う滋賀レイクスターズと大阪エヴェッサとの“裏・天王山”は1勝1敗に終わった。
両日とも予想通りの激しい意地のぶつかり合いで、並里成は「最低限の結果は残せた」と前向きに捉えた。
これを受け、得失点差で大阪を上回るレイクスは自力残留の可能性を残してラスト3試合に臨むことになった。

 

4.28[SAT] 滋賀 88-81 大阪 WIN
4.29[SUN] 滋賀 61-79 大阪 LOSE
@府民共済SUPERアリーナ


 2連勝した方がB1残留決定…、それくらい重要な大阪との“裏・天王山”は1勝1敗の痛み分けとなった。これで大阪との対戦成績は3勝3敗の勝率5割。得失点でレイクスが2得点上回っているため、残り3試合で全勝すれば自力でのB1残留が決まる。しかも、残り3試合はホームゲーム。並里は「絶対に3つ勝ちたい。ホームの力を僕たちに貸してほしいです」と、強力なバックアップを求めた。

 激闘の大阪戦を振り返ると、GAME1はレイクスが持ち味の厳しいディフェンスで流れをつかんだ。大阪にタイトなプレッシングをかけ続け、第1Qをわずか10失点、第2Qも13失点で終え、前半を48−23のダブルスコア以上で折り返した。
 だが、負けられない大阪も後半から気持ちの入った守備をみせ、前半25点以上もあった点差を一気に詰め、最終的には7点差にまで迫った。レイクスは前半の大量リードでなんとか逃げ切ったものの、翌日へ不安を残した。

 その不安が的中したかのように、GAME2は序盤から大阪の厳しい守備に苦しんだ。第1Qをわずか6得点に抑えられると、第2Qも14得点。前日とは真逆の展開で前半を20−33の13点ビハインドで折り返した。
 巻き返したいレイクスだったが、大阪のディフェンス・インテンシティ(強度)が下がることはなく、結局、スコア61-79で敗れてしまった。

 その試合後、ショーン・デニスHCは「ディフェンスを頑張らなければならない試合で、それを体現していたのは大阪の方でした。大阪のリバウンド52本、滋賀35本という数字にも出ていますし、どちらが勝ちたいかという気持ちの強さを表していたと思います」と話した。

 GAME2で3Pシュート3本を沈めた長谷川智伸は「大阪のプレッシャーに押され、後手後手になってしまった。でも、自力でB1プレーオフ回避できる状況ですので、気持ちを切り替えて次に挑みたい」と気を引き締めた。
 
 次節は5月2日ホーム島根スサノオマジック戦。中2日で試合という過密日程の中、キャプテン狩野祐介も気持ちが大事だと話す。「この短い期間で修正できるとすれば、メンタルの部分だと思います。絶対に勝つんだという気持ちでホーム3試合に挑みたい。あとはコーチの下で1年やってきたことをホームコートで表現するだけです。そうすれば結果は必ずついてくると思いますので、ぜひ応援にきてほしいです」
 狩野はすでに気持ちを切り替えていたのか、爽やかな表情だった。

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