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滋賀レイクスターズ

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B1絶対残留!CLIMAX PROJECT vol.6

『REVIEW of NISHINOMIYA STORKS~今、真価が問われる。~』

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B1残留へ、負けられない戦いが続く滋賀レイクスターズ。
シーズン25勝という目標達成に必要な白星は、残り5試合で4勝。
B1残留プレーオフ回避を争う大阪エヴェッサとの直接対決を前に、
大きな手応えをつかんだアウェー西宮ストークス戦を振り返る。

4.21[SAT] 滋賀 90-77 西宮 WIN
4.22[SUN] 滋賀 70-47 西宮 WIN
@姫路市立中央体育館
 

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 すでにB1残留プレーオフ出場が決まっている西宮ストークスとの一戦。“絶対2連勝”を掲げてアウェーの地に乗り込んだレイクスは、危なげない戦いで有言実行を果たした。
 ディオール・フィッシャーのジャンプショットで始まったGAME1。レイクスは第1Qを順調に進め、一時はリードを9点に広げた。だが、西宮も道原紀晃の3Pシュートなどで追い上げ、23-19の4点差に迫られた。
 第2Qで差を広げたかったレイクスだが、西宮のハーバート・ヒルやキャメロン・リドリーに苦しめられ、17-23でこのQを落とした。結局、前半を40-42。レイクスは2点ビハインドで折り返すことになった。
 流れを引き戻したいレイクスは、ディフェンスのインテンシティ(強度)を高め、激しいディフェンスからいいオフェンスへとつなげた。西宮に約2分半も得点を許さず、その間に13点を奪い一気にリードを9点に広げた。だが、西宮も意地を見せ、レイクスはわずか2点のリードで最終Qへ突入した。
 絶対に負けられないレイクスは、さらにディフェンスの強度を上げた。そしてオフェンスでは並里を軸に組み立て、じわじわとリードを広げていく。そして最終スコア90-77で勝利した。
 この試合で並里が、B1リーグ最多アシスト記録とB1リーグ2017-18シーズン1試合最多アシスト(ともに14本)を更新する16アシストをマーク。「しっかり決めてくれるチームメートがいてくれるからこその記録であり、新記録達成もチームメートのおかげです」とコメントを残した。

 GAME2は、レイクスの真骨頂であるディフェンスがさらに光った。全てのQで西宮のスコアを10点台に抑え、終わってみれば70-47と圧勝。B1リーグでのチーム最少失点記録(56失点)を大きく更新した。また、この試合ではフィッシャーがディフェンスリバウンド20本をマークし、自らの1試合最多ディフェンスリバウンド記録(17本)を更新。偉大な記録を打ち立てたが、本人は「すべてのQで、相手を15点以下に抑えられた。今日のディフェンスはすばらしかった」と、あくまで個人の記録ではなくチームディフェンスを称えた。“最高のチームプレーヤー”を目指す彼らしいコメントと言える。
 試合後、ショーン・デニスHCは「昨日(GAME1)のディフェンスはまだまだというところでしたが、今日(GAME2)は強度も上げられて、第3Qと第4Qで相手を10得点に抑えることができ、すばらしい出来でした」とコメント。珍しく、手放しで選手たちを賞賛した。
 この2連勝により、目標のシーズン25勝まではあと白星4つ。残り5試合の中で、次節の大阪エヴエッサ戦が現時点での最大の山場になる。
 

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