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B1絶対残留!CLIMAX PROJECT vol.5

『PLAYERS INTERVIEW~今、真価が問われる。~』

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B1残留へ、負けられない戦いが続く滋賀レイクスターズ。
残り9試合となった時点でショーン・デニスHCが掲げた勝星は7つ。
その星数にちなみ、キープレーヤー7人にインタビューを敢行した。
「真価」をテーマに7つの湖星(個性)がB1残留へ決意を表明する。

 

PLAYERS INTERVIEW
Vol.02
並里成
NARITO NAMIZATO
♯7 PG

 

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Q:自身の中で今季のターニングポイントになった試合を教えてください。

この試合をきっかけに調子が上がっていったという試合は特にないですね。強いて言うなら…季節(笑)。昨シーズンは3月の栃木ブレックス戦くらいから上がってきたんですけど、今シーズンも3月のシーホース三河戦くらいから調子がよくなってきた。滋賀に来てからは、暖かくなってきたら調子が上がってくる感じです。

Q:確かに、その三河戦では両日とも20点以上を挙げる活躍でした。

でした(笑)。でも、あの試合は疲れましたよね。特に2日目はダブルオーバータイムまでもつれて、最後は負けましたから。ダブルオーバータイムは琉球ゴールデンキングスの時にも一度経験していますが、その時もしんどかったです(笑)。肉体的にも、精神的にも。最後はどっちの方が勝ちたいかって気持ちも必要ですし、その気持ちに応えられる肉体的なタフさも求められます。正直、あの三河戦の時点で僕たちにはダブルオーバータイムで勝てる肉体も、精神力も足りなかったと思います。残念ながら、三河の方が上回っていたのは事実です。

Q:ショーン・デニスHCからシーズンを通して求められてきたことは何でしょうか?

“テイクオーバー”ですね。チームがめちゃめちゃ苦しい時、チームとしてオフェンスが機能していない時に、お前の個人技でスコアしてくれとコーチからは言われています。チームでバスケをするのはもちろんなんですけど、テイクオーバーする時間帯も必要だと。NBAを例に挙げて、マイケル・ジョーダンやレブロン・ジョーンズ、コービー・ブライアントなど有名な選手は、みんなそうだったと言われました。チームのバスケで勝つ時もあるけれど、個人技で勝つ時もある。そういうシチェーションもあるっていうことをコーチは僕に教えてくれた。特に、ファウルが混んで、チームとして何も手の打ちようがない時にテイクオーバーしてくれって言われてきました。

Q:残りのシーズンも、テイクオーバーが並里選手に求められている役割ですか?

そうだと思います。 

Q:ちなみに、ご自身でテイクオーバーできたなと思う試合はありますか?

ん?、最初の、2連勝した京都ハンナリーズ戦(2017年11月4日・5日)ですかね?。いや、アウェーでの、富山グラウジーズとの1戦目(12月2日/89-84で勝利)ですね。フィッシュ(ディオール・フィッシャー)がファウルトラブルになって、ベンチからメンバーが出て来たけれど、あまりうまく機能しなくて…。苦しい試合でしたけど、あれを勝ち切れたのは個人としても大きかったと思います。(この富山戦、並里選手は16得点8アシストの活躍をみせた)

Q:個人としての完成度は何%でしょうか?

シーズンを通して見ると…70%くらいですかね。やっぱり勝ちきれていないというのが、個人的にはひっかかりますね。チームの完成度も、それくらいじゃないでしょうか。

Q :残り30%は何が足りないのでしょうか?

何でしょうね?。分かっていれば、勝てていると思うので…。コーチから言われるのは、試合によって波があるので、それを無くすようにとは言われますけれど。

Q:シーズン25勝というのは並里選手の中では見えている数字?

見えています。コーチは25勝と言っていますけど、僕は目の前の試合を全て勝つ気でいますし、レイクスの今のメンバーを見ると、逆に全て勝たないといけないんじゃないかとも思います。いいバスケはしているので。

Q:残りのシーズンには、B1残留プレーオフ回避を争う大阪エヴェッサとのアウェーゲームもあります。敵地へ乗り込む試合はやりにくい部分もありますか?

個人的にはホームもアウェーもあまり変わらないです。むしろ、アウェーの方が好きかなぁ。ああいうアウェーの雰囲気の中で勝ち切れば、技術だけではなくて、メンタル的にも評価されると思いますから。そういう試合で、しっかりパワーをもって挑んで、勝ち切るのは気持ちがいいですし、達成感もある。大阪戦に限らず、アウェーの西宮ストークス戦でも、相手のブースターさんを黙らせるようなプレーをしたい。僕ら選手が、戦術を遂行できるようなメンタルと身体を準備すれば勝てるとも思っています。そして、しっかりアウェーで4つ勝って、最後のホーム3連戦に帰ってきたいと思います。
 

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