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B1絶対残留!CLIMAX PROJECT vol.3

『PLAYERS INTERVIEW~今、真価が問われる。~』

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B1残留へ、負けられない戦いが続く滋賀レイクスターズ。
残り9試合となった時点でショーン・デニスHCが掲げた勝星は7つ。
その星数にちなみ、キープレーヤー7人にインタビューを敢行した。
「真価」をテーマに7つの湖星(個性)がB1残留へ決意を表明する。

 

PLAYERS INTERVIEW Vol.01
高橋耕陽
KOYO TAKAHASHI
♯24 SG/SF

 

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Q:自身の中でターニングポイントになった試合を教えてください。

昨年10月20日の西宮ストークス戦(GAME1)です。この試合で18得点を挙げ、個人としてチャンスをつかんだ試合だからです。ここから試合に使ってもらえるようになり、翌日のGAME2では今季初スタメンにもなりました。12月2日のアウェー富山グラウジーズ戦も20得点を挙げていますが、ターニングポイントになった試合となると、やっぱりこの西宮戦かなと思います。

Q:その西宮戦の中で、特に手応えをつかんだプレーはありますか?

ディフェンスですね。特に第3Qだったと思いますが、ハーフラインくらいでルーズボールを拾って、そのままレイアップに持っていったシーン。けっこう遠いところにいましたし、相手は外国籍選手だったんですけど、めちゃめちゃダッシュして競り勝った。あの瞬間、自分はこのスタイルで行けるかもと思うことができました。

Q:現時点での自分の完成度は何%くらいですか?

もちろん100%ではないですし、まだまだだと思っています。強いて言うなら…50%くらいかなぁ。試合を重ねていくうちにディフェンスのやり方もだいぶ慣れてきて、感覚をつかんではきているけれど、3ポイントシュートの確率も悪いので。成功率35%くらいにはしたいなと思っていますし、残り50%の中で3ポイントシュートの確率が一番ウェイトを占めるところかなと思います。

Q:では、高橋選手から見た今のチームの完成度は?

4月の京都ハンナリーズ戦GAME1で最後の最後に逆転されて負けました。点数を離した後のディフェンスが、無意識のうちにゆるくなっていたのかなと思います。もちろん、気を抜いているわけではないですけど…。そこで20点、30点ともっと差を広げられるようなチームなら、もっと強いチームになるんじゃないかと思います。そういう意味では、チームの完成度も同じく50%くらいかなぁ。

Q:京都ハンナリーズとのシリーズで言えば、敗戦した翌日のGAME2では同じような展開で勝ち切れた。そこに成長を感じたのではないですか?

チームは勝ちましたけれど、僕のところで最後に4点差くらいに詰め寄られて…。最後に3ポイントシュートを入れられた場面は、入れられたという結果を見ると相手の方が少し上手だったわけですしね。気を抜いていたわけではないけれど、自分ではあの時にまだまだディフェンスが甘いと感じました。でも、最後に2点差に詰め寄られながらもいつも通りに試合でできたのは、チームとしては大きかったのかなと思います。

Q:シーズン序盤、ショーン・デニスHCから横の動きに対するディフェンスを高く評価されていました。現時点での自分の評価はいかがでしょうか?

1対1のディフェンスはできていると思います。でも、ピック&ロールとか、ヘルプディフェンスとか、行くところと行かないところを見直さないといけない部分はあると思います。

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Q :デニスHCからはどんな要求をされますか?

色々と言われます(笑)。身長も高いので、オフェンスリバウンドには必ずアタックするように毎回言われています。スピードではアドバンテージができるので、個人的にもそのスピードを生かしてジャンプしたらオフェンスリバウンドを取ることができるんじゃないかなと思います。
あとは、11月くらいの、どの試合かは忘れましたけれど、オフェンスで大人しくなっていた時に「消極的にならなくていいから点数を取りに行け」と言われました。「点数取れる能力があるんだから、それを使え」とも。それがすごく頭に残っています。
もともと昨年は試合に出ていなかったですし、若いからもっとアグレッシブに行かないといけないなと思っていたけれど、HCから「点数取れる能力があるんだから」って言われてからは、より得点を意識するようになりました。

Q:残り試合が少ない中で、チームから求められていることは何ですか?

やっぱりリバウンドです。今はオフェンスリバウンドを1試合に1本くらいですが、それを2?3本にしたい。ディフェンスリバウンドと合わせて5本。それがチームのために必要な数字だと思っています。
あとはディフェンスですね。大学の時はオフェンスに集中し過ぎて、ディフェンスをおろそかにしていました。レイクスに来て、ディフェンスができないと試合には使ってもらえないと分かって、すごくディフェンスを頑張るようになりました。それに、デニスHCからディフェンスを褒めてもらえるので、そこはこだわっていきたいです。

 

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