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【Player's View】vol.8 #13 菅原洋介

選手の声をインタビュー形式でお届けするPlayer's View。チーム最年長ながら、それを感じさせない、そして本人もそんな気は微塵もない、攻守に躍動する漢(おとこ)、菅原洋介選手。そのルーツも垣間見えるインタビューとなりました。

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(個人練習終わってすぐのインタビュー。額に汗をしたたらせながら菅原選手登場)

Q.練習の終わりはいつもフリースローですね。

はい、30本連続で決めたら終わりにしています。落としたらまた最初からです。50本連続でやっていたころもありました。

Q.すごいですね。昔からそうだったんですか。

bjの沖縄のころ、試合終了間際のフリースローを外して負けてしまい、父親に「もう辞めろ」というくらい、手厳しくしかられたんです。それからですね。2013-14シーズンのbj大阪ではタイトルを取ることができました(フリースロー成功率89.6%)。

父は還暦を超えた今でもバスケをプレーしていますし、母はそのチームのマネージャー。80を超えた祖母もバスケをしていました。スパルタのバスケ一家ですね。4歳のころからミニバスのチームに入って、大晦日以外は毎日練習でした。

Q.まさに物心ついたころからですね。

そのチームはオールコートでの1on1をみっちりとやるチームで、ものすごくキツイんですが、それが今の自分にすごくいきていると思います。コーンなどを使ったドリルも大切ですが、やっぱり人を相手にする競技ですから、相手がどう動くか、どう止めるか、というのは人を相手にしてこそ磨かれると思います。

Q.それだけの長いバスケ経験を持つ菅原選手から見て、今季Bリーグ発足で日本のバスケが変わった部分を感じますか。

NBLのセットオフェンス中心のいわゆる固いバスケと、bjのアメリカ的なラン&ガンのアグレッシブなバスケと、一緒になって化学反応でいい方向に行くのではと思います。リーグ戦の期間中にも定期的な代表合宿で、日本代表も強くなるでしょうし、リーグ全体で向上していけるのではと思います。

Q.そのリーグ戦では残留争いが佳境です。プレッシャー、緊張感など感じますか。

そうですね、本当に1戦1戦が勝負です。崩れないように、チーム一丸で戦いたいですし、もしプレーオフに回ったとしても、そこで切り替えて「よし、やってやろう」と思えるくらい、どんと構えて戦うことが大事だと思います。長ければ、レギュラーシーズン終了から一ヶ月ほどは試合が続くわけで(B1・B2入替戦は5/28(日))、そうなってもいいようなコンディショニングの管理も求められます。そこまで念頭に置いて、日々すごしていきたいです。

Q.田中の負傷もあり、1月下旬からスターターでの出場が続いています。

スターターであれ、途中からであれ、出た場面でしっかり自分の仕事を果たすということを常に考えています。そういう意味では、スコアの数字はまだまだと感じますし、スコアでもっと貢献したいという気持ちもあります。ただ、今のチームは誰が出ても起用に応えるプレーができると思いますし、それが強みだと思います。

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