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【Player's View】vol.5 #22 樋口大倫

選手の声をインタビュー形式でお届けする「Player's View」第5回。前節名古屋戦、ファイ・サンバ選手が腰痛で欠場する中、必死のハッスルでチームにエナジーをもたらした樋口大倫選手です。

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Q.名古屋戦はレイクス初のスターターでした。緊張などしましたか?

前々からサンバが出場が厳しいというのはわかっていたので、自分がやるぞという気持ちで準備してきました。緊張で固くなったりせずに、自分のプレーが出せたと思います。

Q.張本天傑選手とのマッチアップが中心でした。

一つ下ですが、同じ愛知出身で、中学時代からよく対戦したり、国体で一緒にプレーしてきました。そのときは富山の宇都もいましたね(直輝選手。張本選手と同学年で、同じ中部大第一高出身。大学は樋口と同じ専修大。張本は青山学院大でレイクス小林と同期)。

そのころから考えると、プロでこうして対決するというのは想像してなかったので、少し不思議な気分でした。プロになってからは初めての対戦で、外からも打ってきたり、天傑はプレーの幅が広がっていたので、後輩に負けられないと思い、ガンガンいきました。

Q.昨季までのNBDL(NBL2部)から、今季ここまでBリーグ1部でプレーして、レベルの違いは感じますか。

そうですね、NBDLでは自分のポジションに帰化選手がいることは少なかったので、今はサイズ面、フィジカル面で苦労します。簡単にフリーで打てないですし、ゴール下のポジション争いも難しいです。

Q.そんな中で、自分の持ち味、プロで生きていく武器をどこだと感じていますか。

運動量ですね。この体格でもここまで動ける、という部分で、同じポジションの帰化選手を上回りたいです。今は、シュートを決めきる力や、ディフェンスであと一歩が出ずに手が出てしまってファールを取られてしまうところがあるので、そういった課題も直していきたいです。

Q.今季もすでに終盤戦ですが、ここまでの試合で特に印象に残っている試合はありますか。

昨年12月の新潟戦や富山戦です。どちらもプレータイムが長かったので(12/4ホーム新潟戦は11分で5得点、12/11アウェー富山戦は15分で2点3リバウンド)。やっぱり試合に出ると楽しいですし、出てなんぼなので、少しでも長くプレーできるように、出た時間でチームに貢献したいです。

Q.残留争いも本格化してきますが、この厳しい戦いを勝ち抜くのに必要なものは何でしょうか。

目の前の試合を勝ちきる力ですね。1Qからエナジーを出して、アグレッシブにプレーする、そのためにも、自分が出たときには目いっぱいのプレーを見せたいと思います。

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