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2019-20 シーズン クラブライセンス 第 2 回判定結果(B1ライセンス交付)について

 このたび、滋賀レイクスターズは、4 月 9 日(火)に開催された公益社団法人ジャパン・プ ロフェッショナル・バスケットボールリーグ(以下、B リーグ)の理事会において、2019-20 シーズン B.LEAGUE クラブライセンス「B1ライセンス」が交付されることが決まりましたのでお知らせいたします。

▼2019-20 シーズン B.LEAGUE クラブライセンス第2回判定結果について (B.LEAGUE公式サイト)

B.LEAGUE クラブライセンス
 B.LEAGUE のリーグ戦に出場するための資格。B1、B2 リーグに参加できる資格となる B1 ランセン スと、B2 リーグに参加できる B2 ライセンスの 2 種類があり、有効期間は対象シーズンの1年間。 継続的にリーグ戦に参戦するには、毎年希望するシーズンの前年 11 月までに申請しライセンスの 交付を受けることが条件。 

 滋賀レイクスターズのB1ライセンス交付をめぐっては、3月12日(火)に行われた第1回判定では、財務面(債務超過回避の確実性)、施設面(大津商工会議所主導で進められている浜大津の多目的アリーナ「(仮称)びわ湖アリーナ」建設計画の進捗)の2点について、妥当性が確認できなかったとして、「継続審議」との判定を受けていました。
このたび、4月9日に行われた第2回判定では、財務面では債務超過回避の確実性が確認できたこと、施設面では事業進捗の遅れが指摘されていたびわ湖アリーナの代替施設として、滋賀県が大津市のびわこ文化公園都市内に整備する施設を2023年より使用することで、5000人収容のアリーナを確保していることを求めるB1ライセンスの基準を満たしたと判定されました。

坂井信介・代表取締役会長 CEO のコメント

 B1ライセンスの交付について、第1回判定で継続審議となったことで、ブースターやスポンサー、県民の皆様、関係者の皆様には大変な心配をおかけしましたが、無事来季のB1ライセンスの交付を受けることができました。皆様のご尽力をうけ賜ることができたからこその結果であり、安堵と共に感謝の気持ちで一杯です。
 滋賀県の協力を得て、びわこ文化公園都市内に整備される施設の代替使用が可能になりました。進捗の遅れが指摘されているびわ湖アリーナにつきましても、将来のホームアリーナとして建設が計画通り進められるよう、大津商工会議所と連携していきます。B1で活躍し続けることで地域活性の起爆剤となり、アリーナ文化を滋賀から発信していくべく、これからも邁進して参ります。引き続き、ご支援をよろしくお願いいたします。



 
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