MENU

滋賀レイクスターズ

SHIGA LAKESTARS

MENU
NEWS

NEWS

HOME > ニュース > 2019-20 シーズン クラブライセンス 第 1 回判定結果(継続審議)について

2019-20 シーズン クラブライセンス 第 1 回判定結果(継続審議)について

このたび、滋賀レイクスターズは、3 月 12 日(水)に開催された公益社団法人ジャパン・プ ロフェッショナル・バスケットボールリーグ(以下、B リーグ)の理事会において、2019-20 シーズン B.LEAGUE クラブライセンス交付について「継続審議」と判定されましたのでお知 らせいたします。

▼2019-20 シーズン B.LEAGUE クラブライセンス第 1 回判定結果について (B.LEAGUE公式サイト)

B.LEAGUE クラブライセンス
B.LEAGUE のリーグ戦に出場するための資格。B1、B2 リーグに参加できる資格となる B1 ランセン スと、B2 リーグに参加できる B2 ライセンスの 2 種類があり、有効期間は対象シーズンの1年間。 継続的にリーグ戦に参戦するには、毎年希望するシーズンの前年 11 月までに申請しライセンスの 交付を受けることが条件。 


 滋賀レイクスターズは 2018-19 シーズン B1 ライセンスを取得しておりましたが、今回の B リーグ理事会では 2019-20 シーズン B.LEAGUE クラブライセンス交付については「継続審議」 と判定されました。
 理由は、リーグが B1 基準としている債務超過回避の確実性、および、大津 商工会議所主導で進められている浜大津の多目的アリーナ建設計画の進捗の2点について妥当 性が確認できなかった為とされています。これにより B1 ライセンス交付の判定は、4 月 9 日に 実施される B リーグ理事会での最終審査へ持ち越しとなりました。
 今回の判定を受け、滋賀レイクスターズでは関係各所と現在の状況及び進捗、今後のスケジュ ールについて協議しており、4 月の B リーグ理事会での B1 ライセンス認定に向けて準備を進め てまいります。 
 
坂井信介・代表取締役会長 CEO のコメント
 ブースター、スポンサー、関係者の皆様には多大なご心配をおかけし、誠に申し訳なく思って います。現在、チームは B1 残留を目指して戦っておりますが、来季の B1ライセンスが交付さ れない場合、自動的に B2 降格が決定して B1 残留プレーオフにも出場はできなくなります。財 務面では 3 期連続の黒字継続は見込めると考えておりますが、アリーナ計画については早急に 関係各所と協議を行い、次回理事会では B1 ライセンスの更新承認を無事得るように努力しま す。 

 
PAGE TOP

MAIN OFFICIAL PARTNER

OFFICIAL PARTNER

PARTNERS