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【ホームゲーム・プレビュー】1/16(水) vs名古屋ダイヤモンドドルフィンズ

変化を示す一戦となるか

1月16日(水) 19:05試合開始
滋賀レイクスターズ vs. 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ

 
 

 今季の対戦成績は滋賀の0勝3敗。リーグで最も3Pシュートを多く打ち、成功率もリーグ2位、1試合平均得点も同3位のハイスコアリングチームの名古屋Dに苦しめられてきた。相手はどの選手も3Pを打てる“長距離砲”ぞろいだが、中でも最も注意しなければならないのが、SG安藤周人。3P成功率はリーグ5位ながら、成功本数は2位以下に20本以上の大差をつけてトップを走る。前回12/26のアウェー戦で、滋賀は安藤に5本の3Pを決められたことが痛手になった。
 ただ、滋賀も主将の
SG狩野祐介が3P成功率なら6位、成功本数なら安藤に次ぐ2位タイにつける。過去の対戦では狩野が相手ディフェンスに徹底マークされ、なかなかシュートを打たせてもらえなかった。だが、前回対戦後に滋賀にはSF/PFマーカス・ブレイクリーが加入。その後4試合では得点もアシストもブレイクリー経由で生まれる場面が多く、今回はブレイクリーと狩野のマークが分散することが予想される。狩野がフリーで3Pを放つシーンも増えてきそうだ。

 
ブレイクリー加入で対策が難しいチームに

 

 注目は滋賀の外国籍選手起用。ブレイクリーは早くも攻守にキーマンとなりつつある。その相棒が
PF/Cディオール・フィッシャーPF/Cガニ・ラワルになるかで、滋賀の攻撃の傾向は大きく変わってくるだろう。ここまでブレイクリー加入後の4試合はフィッシャーとラワルがちょうど2試合ずつ。フィッシャーはどちらかというとミドルシュートを得意とするタイプだが、ラワルはゴールに近い場所でどん欲にアタックを仕掛ける純粋なインサイドマンだ。いずれにせよ、リバウンドとブロックは2人ともリーグトップクラスなだけに、滋賀は相手に応じてラインアップを自在にアレンジできる。一方、名古屋Dからすれば滋賀の外国籍選手起用が最後まで読めないため、今までと違って対策に頭を悩ませることになる。

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