MENU

滋賀レイクスターズ

SHIGA LAKESTARS

MENU
NEWS

NEWS

HOME > ニュース > 【ゲーム見所】12/22(土)-23(日)vs京都ハンナリーズ戦@ウカルちゃんアリーナ

【ゲーム見所】12/22(土)-23(日)vs京都ハンナリーズ戦@ウカルちゃんアリーナ

京都の得点源トリオを封じろ!



滋賀レイクスターズ vs 京都ハンナリーズ

 京都とのBリーグでの対戦成績は7勝5敗。昨シーズンだけを見れば4勝2敗と勝ち越している。レイクスにとっては、bjリーグ時代に何度も「プレイオフ」進出を阻まれた難敵だが、ここ2シーズンを振り返ると相性は悪くない。むしろ昨シーズンはこの「滋京ダービー」に勝って、B1残留にむけて弾みをつけることに成功した。今年も因縁の対決に勝ち、昨シーズンの再現と行きたいところだ。

とはいえ、第14節終了時点で西地区3位(14勝10敗)につけている京都を倒すのは容易ではない。12月12日の琉球ゴールデンキングス戦では、西地区首位を相手に敗れたものの最後まで苦しめてた。14,15日は、中地区の強豪シーホース三河に連勝するなど、地力のある相手だ。
 要注意なのは2人の外国籍選手。昨季の韓国KBLの得点王でもあるデイヴィッド・サイモンは1試合平均22.8得点で得点ランキング3位と、Bリーグでも相手の脅威になっている。元レイクスのジュリアン・マブンガも平均21.4得点と好調を維持。マブンガとサイモンの連携もよく、彼らをどう抑えるかが試合を分ける大きなポイントになるだろう。

 

【写真】京都の得点源デイヴィッド・サイモン、ジュリアン・マブンガ、伊藤達哉(左から) 

 また、平均5.2アシストでリーグトップ10をキープしているPG伊藤達哉の存在も忘れてはならない。12月9日の秋田ノーザンハピネッツ戦では今シーズン自己最多26得点を挙げるなど、ゲームメイク力だけではなく得点能力も高い。

レイクスとしては、外国籍選手2人に伊藤を加えた3人の得点源を“のせない”というのが連勝の絶対条件となりそうだ。

 


>>12/22,23ゲーム情報はこちら
 
PAGE TOP

MAIN OFFICIAL PARTNER

OFFICIAL PARTNER

PARTNERS