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【ゲーム見所】11/10(土)-11(日)vs富山グラウジーズ@ウカルちゃんアリーナ


【ゲーム見所】11/10(土)-11(日)vs富山グラウジーズ@ウカルちゃんアリーナ

ラワル vs. スミスが、勝敗を左右する。

 昨シーズンの最終節にB1残留プレイオフ回避をめぐって激闘を繰り広げたレイクスと富山グラウジーズ。最終的にはレイクスがプレイオフ回避、富山がプレイオフを勝ち抜いてともにB1に残留した。そして再び決戦の時を迎える。

 新たに7人の選手を迎えたレイクスに対し、富山も6選手が入れ替わった。その中でも、富山はジョシュア・スミスの加入が大きいだろう。レイクスブースターにとっては、京都ハンナリーズ時代に苦しめられた嫌な印象が残っているかもしれない。今シーズンもスミスは好調で、開幕節の横浜ビー・コルセアーズ戦では39得点11リバウンドと大暴れしている。第6節終了時点で平均得点19.5をマークし、B1リーグ8位にランクイン。リバウンドでも平均11.4でリーグ3位に付けている。レオ・ライオンズや日本代表PG宇都直輝も警戒が必要だが、レイクスとしては“まずスミス封じ”に活路を見出したい。

 スミスの対抗馬として注目したいのは、レイクス新加入のガニ・ラワルだ。第6節終了時点での平均得点は18.9。B1ランキングではスミスに次ぐ9位に入っている。平均リバウンドでは12.3で1位(スミスは3位)。さらに平均ブロック数でも5位にランクインしている(スミスはトップ10外)。スタッツだけを比較すれば、このビッグマン対決はラワルの優勢と言える。

 また、今季から富山の指揮を執るドナルド・ベックHCは、かつてアルバルク東京を率いた名将。元アルバルクで今季からレイクスに加入した伊藤大司、荒尾岳、二ノ宮康平とは旧知の仲。富山の司令塔・宇都も含め、“元アルバルク”の駆け引きも今節の見どころになりそうだ。







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