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【ゲーム見所】10/29(月)-30(火)vsシーホース三河@ウカルちゃんアリーナ


【ゲーム見所】10/29(月)-30(火)vsシーホース三河@ウカルちゃんアリーナ

シューター対決ではレイクスが優勢か。

 
日本代表の比江島慎(豪州/ブリスベン・ブリッツ)や橋本竜馬(琉球ゴールデンキングス)ら主力が移籍した今シーズンのシーホース三河。その影響からか、チャンピオンシップ常連チームがまさかの開幕5連敗。第4節のサンロッカーズ渋谷戦で2連勝し、なんとか連敗という悪い流れは断ち切ったものの、予想外の苦しいスタートとなった。

 とはいえ、2季連続B.LEAGUEベスト5の金丸晃輔、キャプテン狩俣昌也らまだまだタレントは豊富。桜木ジェイアールも渋谷とのGAME2で今シーズン初のダブルダブル(得点・リバウンド)を達成するなどコンディションは上がりつつある。アイザック・バッツのスコアが延びてくれば、チームに勢いが出てくるに違いない。

 
そんな三河とレイクスとの過去の対戦成績は3勝7敗で三河の勝ち越し。ショーン・デニスHC体制になった昨シーズンだけを見るとレイクスの2戦2敗だ。ただ、その1つはダブルオーバータイムにもつれこむ死闘を演じており、内容的には完敗という印象はない。キャプテン狩野祐介は「(ダブルオーバータイムの)最後の苦しい場面でも、比江島選手や金丸選手など日本代表クラスの選手はしっかりと決めてくる。その差だったと思います」と三河戦を振り返る。

 
だが、その比江島はチームを離れ、金丸は開幕5戦で1試合平均12.9得点となかなか波に乗れていない。アルバルク東京戦では、2試合でまさかの4得点と抑えられてもいる。

 
逆に、レイクスは狩野が開幕5戦で1試合平均13.1得点。パーセンテージがいいとは言えないが、チームを勢いつかせるような大事なショットを沈めている。さらに新加入の鹿野洵生も第4節の横浜ビー・コルセアーズ戦で2試合とも16得点と調子は上向き。シューター対決では、レイクスがやや優勢と言えそうだ。



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