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【試合結果】第6節GAME1 AWAY 滋賀 88-99 千葉

 


B.LEAGUE 第6節 GAME1

滋賀レイクスターズvs千葉ジェッツ
11月6日(土)15:05試合開始
会場:船橋アリーナ

   
 

試合後のコメント

ルイス・ギルHC

いい試合ができたとは思います。最後の得点のところで、どのように展開していくかのところでディティールが足りなかったところがありました。相手の3Pシュートに対するディフェンスを少し変えなくてはいけなかったです。
相手は3Pを29本中16本成功させていましたし、トランジションでの失点も、スコアシートには13点とありますが、もっとあったと思います。
この二つの側面について、明日また千葉と対戦するために改善しなくてはいけません。千葉にはBリーグになってからクラブの歴史上勝てていないということなので。ラスト3分で5点ビハインドのところまで行くことはできましたが、決めるべきシュート2本を落としてしまったところでゲームは終わってしまいました。
そこまで戦えたことは誇りに思います。

Q.3PのDFについて、あそこまで打たれるのは想定していたか
打たせたというわけではないですが、実際外国籍選手が打ったシュートについては、我々がかなりコンテストにいったところを決められた部分はあると思います。
長い時間ゾーンディフェンスをしたので、リスクとしてオープンにシュートを打たれるというところもあったとは思います。
これだけ(55%)高確率なシュートというのは一般的ではないと思います。
しかし、千葉の選手はトップ選手なので、スペースを与えてしまうと決めてくるということなのだと思います。

Q 3Qの入りがソフトになってしまった理由について
後半はキーファーが最初から出ていたと思います。すごく経験のある選手です。入りからハードに行きたかったという意図がありましたが、その狙いは掴めませんでした。
ハーフタイムに話をしていたのは、3Q最初の5分をハードに入ろうということでした。相手にソフトな入りからルーズボールやリバウンドの場面でセカンドチャンスを与えるきっかけになったと思います。


#3 澁田怜音(7pts 5ast 1stl)

チームとしてやりたいと思っていた激しいディフェンスとトランジションで攻めるというところは、そこまで悪くはないと思ういます。あとは個人のリバウンドや1on1の差がこの点差に現れたのかなと思います。

Q 3Q苦しい時間帯でのディフェンスが光った
僕が出ているとき、相手のキーマンである富樫選手をマークすることは試合前からわかっていました。そこは激しく行くということしか考えていなかったですし、単純に日本代表選手とマッチアップできることがすごく楽しみだったので、楽しい気持ちもすごくありました。試合中にワクワクしていました。

Q ここ数試合、BリーグトップレベルのPGとマッチアップしてきた
オフェンスでは、僕が中心になって攻めるというのは今の所違うと思います。その分、ディフェンスを頑張ることが今年の僕の役割だと思っています。どんな相手でも激しく、全神経をディフェンスに捧げるつもりでやっています。

Q明日に向けて
アルバルク戦も川崎戦も今回の試合も、前半はすごくいいゲームができたと思うし点差も離れてないと思いますが、後半になってくると相手にアジャストされたりして僕たちのやりたいことができない展開がここ数試合続いているので、1試合を通して集中することはもちろんそうなのですが、特に後半はより集中してギアを上げていけるようにしていきたいです。


#15 キーファー・ラベナ(14pts 9ast 2stl)

今日の試合はチームとしては全体的にはいい形でプレーできたと思います。結果的には勝ちたかったですが。千葉のようなトップを走るチームとの差はフィジカルの部分だと思います。明日はフィジカルの面でもしっかり準備をしなければいけないです。
特に我々のような若いチームにとって、100%の努力では足りないので、110%以上をしっかり出して戦っていきたいと思います。

Q 3Qの入りでソフトになってしまった要因は
一番はエネルギーの部分です。そこは明日以降の試合でしっかりとアジャストしていかなければならない部分ではあるんですが、やはりアウェーでプレーする以上、試合の後半の入り方というのはホームチーム以上のエネルギーで入らないと今日のようになってしまいます。今日の試合で学んだ部分だと思います。

Q 4Qは逆転したい意志を感じたが、及ばなかったところは
4Q入る前のインターバルでも、自分たちもしっかりと追いついて先に相手にタイムアウトを取らせようと話をしていて、そこはいい形でできたと思います。
ただ最後のクオーターで一番大きかったのは、やはり千葉と我々の大きな違いは大事なところでの決定力が千葉の方があったと思います。
我々にとっては失うものはないので、勝ち試合でも学ぶことがあります。今日の試合でも、負けた中で何を学んでどうステップアップするかが重要だと思います。たくさん学んだことがあるのでしっかりと振り返りながら、明日の準備をしていきたいと思います。


Q チームがステップアップしている実感はあるか
個人的にはそう感じています。オマラ選手やソコ選手はある程度毎試合スコアしてくれますが、その他の選手は自分も含めてどの試合で誰が活躍するかわからない、そこが自分たちのような若いチームのある意味強みなのかなと思います。


 

 

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