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HOME > ニュース > 【試合詳細】第1節GAME2 HOME 滋賀 96-101 三遠

【試合結果】第1節GAME2 HOME 滋賀 96-101 三遠


B.LEAGUE 第1節 GAME2

滋賀レイクスターズvs三遠ネオフェニックス
10月2日(日)17:05試合開始
会場:ウカルちゃんアリーナ

■スタッツリーダー
【得点】
ソコ、ラベナ 20pts
オマラ 19pts
野本 14pts

【リバウンド】
ソコ 12reb
オマラ 9reb
森山 3reb

【アシスト】
ラベナ 7ast
ガドソン 6ast
柏倉 5ast

 

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試合後のコメント

ルイス・ギル
この2日間を通して40分間は良かったです。でも、2日間の中での40分です。80分ある中の40分上手くできました。
しかし、自分たちが求めるのは1試合40分間通して上手くプレーできることです。より自分たちのバスケットをコンスタントにやっていく必要があります。
これは次のゲームに対しての一つの目標です。もちろん理屈としても、自分たちは若い選手を持っていますので、アップダウンがあるのは当然だと思っています。

Q昨日と全く逆の展開になり、この中で若い選手たちは何を学んだか
選手にとって良いレクチャーになったと思っています。自分たちはハーフタイム中、ホワイトボードに昨日と今日の前半の結果を書きました。自分たちにとっても今回のゲームは、昨日と同じような展開はあり得ると。真逆で。
その時に自分たちの3Qの出方、後半の出方で変わってくると話しました。0-9で最初折り返して、ファーストブレイクも止められています。そこで約1分で自分がタイムアウトを取ることになりました。ここから選手たちには学んでもらいたいです、授業のことを。
ここから学んで次のゲームでは今日と同じようなことは起こしてほしくありません。

Q後半追いつかれたことを、どのように分析しています
自分たちのベースはディフェンスです。自分たちのディフェンスをやっていなかったと思います。最後の後半からオーバータイムで、50点くらいやられていますよね。
自分たちにはディフェンスで2つの目標があります。ディフェンスをした後に、ボックスアウトをしなければなりません。相手が毎回シュートを決めてきたら、自分たちは走れないですよね。
チームにも話しましたけど、自分たちは100点ゲームで勝つようなチームではないです。相手を75点以下に抑えて勝つべきチームだと思っています。
最終的に85点のところで同点になりました。自分たちがやってきたことをしっかり上手くやって、前半はそれができましたが後半の部分では上手く実行できていませんでした。
おそらく疲れた部分もあるでしょう。メンタル的な疲労もあったと思います。誰一人として、昨シーズンまで25分以上B1でプレーした経験がある選手はいません。
この重要な時間帯にプレーをするということは、普通の時間をプレーするのとは全く違います。重要な局面をマネージメントする力も養っていかないといけません。

Q試合中、予想外に感じたことはありますか
彼らは特にスペシャルなことはやっていなかったと思います。彼らは彼らのやっていたことを続けていただけ。
唯一違うことは、ゾーンを途中敷いてきたことだと思います。
でも、自分たちはそれに対して良くオフェンスができたと思っています。一番重要だったのはハーフタイムのところ。
だから自分たちは「自分たち自身で勝つか、自分たち自身で負けるか」のどちらかです。
自分たちの集中力だったり、自分たちのメンタルの部分での強さだったり、自分たちがハードディフェンスをできるか、自分たちでやるべきことを上手くやっているのか、ディテールの部分にしっかり注意をしているか、それが後半でかけていた部分です。
このゲームに負けたのは、自分たちで負けたと思っています。自分たちが前半でできていたことを同じように上手くできなかったということです。


#15 キーファー・ラベナ(20pts/7ast)


Q 昨日と全く逆の展開で前半はリードして転された理由は?
後半の前にコーチ陣から昨日とまったく逆の状況で同じだと言われました。
自分たちが少しでもシステムを崩したり、やるべきことをやらなければ、自分たちが昨日やったことがそのまま逆で起こる可能性がありました。
そういう話があった中で後半入ったのですが、自分たちのディフェンスが受け身になってしまった。
三遠さんがアウェーでの試合の中でエネルギーを持ってプレーしたことに受け身になってしまったことが後半響いてしまった。
そういた中、オーバータイムまで勝つチャンスはあったんですが三遠さんの勝ちたい意欲が強かったことが今日の結果になっていると思います。

Q合流して間もない中、チーム内での連携は
チームのケミストリーというところでは、自分たちが求めている形に近いことができたのではと思います。
ただ、シーズンが始まってまだ2試合ということで、現時点で自分たちが求めているところと、まだまだこうしたいところといのはあるので、今シーズン半ばになってくれば明確になってくると思います。
現時点では、ルイスHCをはじめチームとして良い形で進んでいますしし、順調だと感じています。

Q今日の兄弟対決について感想を
本当にこういう形で初めて自分たちがゲームをできるという中で、楽しい試合を過ごすことができました。
あとは負けてしまったので、サーディ(弟)に夕飯を奢らないといけませんね。

(会見に同席のサーディ・ラベナ選手)
もちろん兄弟で一緒にコートに立ってプレーすることができ幸せな気持ちでいっぱいです。
公式戦ではこのような形でプレーするのは初めてだったので、1 on 1 とかも含めて楽しめました。
また1月にも滋賀とのゲームがあるので、タフなコンペティションだったので、試合のあとは兄弟としてまた楽しく過ごしてやっていきたいなと思っています。

#16 野本大智(14pts/4ast/3stl)
今日の試合は、昨日の試合と逆の展開になってしまって、僕らが前半大きくリードした中でそれを守りきれず追いつかれてしまって延長戦の末負けてしまったので、それは自分たちにとって大きな反省となりました。
この反省を生かして次に繋げたいです。まだまだこれから長いリーグ戦、こういう試合もあると思いますので、次はこういう試合を勝ちきれるように頑張りたいです。 次は勝ち切れるようにしたいとと思います。

 Qディフェンスが良かった
昨日の試合で僕自身はあまり良くなくて、すごく悔しくて昨日のままじゃダメだなと思って今日の試合に臨んだので、その気持ちの表れだと思います。

Qスタメンを今日勝ち取れたこと理由について
正直なところキーファーの合流が遅れたというのもあると思います。
でも、激しくディフェンスするというチームのスタイルだったり、速い展開に持っていくというのは僕にあっているので、そういう理由かなと思います。

Q守備の部分でご自身の強みや伸びている部分は
個人として何かをやっているわけではないですけれど、今年のディフェンスのスタイルとして、相手の見えていないところからどんどん手を出すことはチームとして決まっていることなので、そこがあるから僕が強みというか、スティールという部分で現れているんだと思います。

QギルHCから特に言われていること
オフシーズンやプレシーズンマッチを通して、システムにこだわりすぎないで、もっとバスケットボールをプレーするというか。目の前が空いていたらドライブに行くし、そういうよりクリーンなことが求められているので。
求められて今までそれができいなかったので、そこが少し改善されたことがルイスHCから教えてもらったことです。チームとしてープンショットを作ることが目的なので、オープンな状態ができたらすぐ打ちにいきます。


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