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【試合結果】第1節GAME1 HOME 滋賀 93-83 三遠


B.LEAGUE 第1節 GAME1

滋賀レイクスターズvs三遠ネオフェニックス
10月2日(日)17:05試合開始
会場:ウカルちゃんアリーナ


滋 賀  15|20|28|30=93
三 遠  25|27|22| 9 =83


クラブ史上初のホーム開幕戦勝利!
 

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試合後のコメント

ルイス・ギルHC

違いのあった試合でした。第3Qは望むようなクォーターだったと思います。良くディフェンスして、アグレッシブでまたリバウンドを良くとってそこから走っていくようなシチュエーションです。そこからパスも共有できてたと思います。
後半だけで12個のアシストをつけることができました。これを40分間続けられるチームであるべきだと思っています。これが今回の試合の総評ですけれども今後にも必要なことです。

Q ハーフタイムで行った指示は
ピックアンドロールの守り方の部分です。自分たちはよく得点をされてしまったので、そこで何か変えないといけませんでした。それが自分たちの後半の結果につながっていると思います。
オフェンスのところにおいては、よりアグレッシブにならないといけない部分があったので、そこをアグレッシブになることで、次の自分たちのアドバンテージが出てくると考えました。
最終的に自分達は若いチームですから前半の部分は少し恐れを持ちながらプレーしてた部分があったと思います。でも自分達は受け身になるべきではなく、しっかりゲームに向かっていかなけれなりません。
ミスを恐てはいけません。得意にオフェンスの部分は。またディフェンス面では、しっかりファイトしていかなければならないと思います。

後半にラベナをスターターで使ったのは、リズムを変えて欲しかった?
ヨーロッパにおいては誰がスターターかということはあまり重要性を持ちません。自分たちにとって一番重要なのは「一番重要なモーメント(瞬間)で誰がプレーしているか」です。
でも、いつもゲームを決める部分ではプレーしています。自分たちにとってキーファーという選手はすごく重要な選手だと思っています。勝ち負けが決まるというのが、後半の3Q、4Qだと思っています。
最終的には、前半の部分を見て、誰と最後このゲームを閉めていくのかを考えています。なので、前半部分では11人くらいプレーしたと思っています。後半の部分で、前半部分によく準備できている選手を使っていきたい。

Q チーム熟成度はまだまだということだが、プレーの質が上がっている期待感は?
まだまだ時間が足りていません。2人の日本人の選手しかこのチームでプレーを続けていません。他の選手たちは他のチームから来ています。実際、B1でプレーしているのは林選手と柏倉選手の2人ですよね。
また自分もまだB1で指揮をとっていません。自分達も知識をつけながら徐々に上げていかなければなりません。また、この若い選手たちだからこそアップダウンはあります。1試合の中でもシーズンを通してでもです、この成熟度というのはまだ自分達は持っていないですが、後々、勝ち取っていかなければなりません。でも、今のところは良い方向性に向かっていると思います。

Q 二桁得点5人、多彩な攻撃で、守備からの速攻が見られたことについて
オフェンスというところも自分達が見せたいものです。自分は毎試合20個以上のアシストを着けたいと思っています。良いポジションにいる選手が、良いオープンシュートを打てるようにしたい。それが年齢、国籍は関係ありません。良いポジショニングをしている選手が良いオープンシュートを打つべきだと思っています。
そういうバスケットをするから危険なチームになれると思っています。誰かに依存しているということが無いからです。例えば、林選手が急に出てきたり、野本選手が出てきたり、ガドソン選手なのかキーファー選手なのか分からないです。。そこで彼らが何かプレーを生み出して、フィニッシュするか。これが自分の目標であります。

Q 長いシーズン、開幕戦勝利について
すごく重要なことだと思っています。特に若いチームを持っていますから。
また、新しいチームですよね。自分達がしっかり働いていれば、しっかりご褒美として勝利が来るという感覚が非常に重要だと思っています。
でも、自分にとっては勝ち負けよりも自分たちが行くべき方向性を表さなければなりません。もちろん選手たちにとっては勝つということは重要性を持っていると思います。
ただ、自分達のフィロソフィーで勝つということが一番重要です。ディフェンスをして、ボックスアウトをして、走って、ボールを支配する。これが自分達のフィロソフィーです。ディフェンスして、走って、ボールを支配することです。セットプレーに頼ることなくチームとしてプレーすることです。
こういうフィロソフィーを持つことで、自分のいるスペイン代表も優勝したと思っています。もちろんフィジカル的にトップのチームではありませんでした。
でも、そこで勝ち取ったものというのを自分はこの滋賀のチームにも伝えていきたいと思っています。今日の選手たちの仕事ぶりには満足しています。勝ち負けのところも正直関係ありません。

 

#15 キーファー・ラベナ(11pts/8ast/3reb)

まずは今日の試合、本当に勝てて嬉しく思っています。
ただ、その嬉しさというのは、ほんの一瞬ですでに明日の試合に向けて切り替えないといけないと思っています。なぜなら、明日負けてしまったら、この勝利は意味がありません。
しっかり明日勝つということが大事です。その中で、今日会場でブースターの皆様が自分たちに与えてくれたようなエナジーを最初から出して、勝ちにこだわって明日やっていきたいと思っています。

Q 前後半で変えたこと、後半はどのような気持ちで臨んだか?
特別なことはなく、本当に勝ちたいという気持ちを強く表した試合だったかなと思います。特にチームが若いという中で、自分がしっかりプレーでこのチームをしっかり引っ張ろうという意識で戦いました。
オフェンスでもディフェンスでも、さらに自分をプッシュしながらチームを引っ張るということを意識した結果が今日の結果だったのかなの思っています。

Qオフェンスでは色んな選手を使ったりしていた
一番はルイスHCから指示のあったところを自分自身でもしっかり見ながら表現しようとした結果だったと思います。あとは、自分自身が試合の流れを見ていながら、ここができるんじゃないかとか、トライすることで今日の試合は良い形で現れたのかなと思います。
今日で終わりではなく、明日もっと良い形で表現できるようにします。またルイスHCからもあったように特定の場所をしっかりアタックすることや、自分の中でコート上でできたことがプレーにつながったのかなと感じています。

Qフィリピンを離れて海外で初、勝利、これからどうしたいか
まず初めに、フィリピンの方がたくさん今日会場に来てくれたことに感謝しています。滋賀レイクスターズにもこのような機会をくれたことに感謝しています。
本当に今日の試合は自分にとっても大きなものとなりました。あとは僕自身だけではなくてサーディも含めて、他のフィリピン人の選手もこのリーグでたくさん活躍している中で、本当にそれぞれが誇りを持ってプレーしながら、そして今このようにフィリピンの国旗を掲げているのと同時に、引き続きこのリーグで結果を残しながらフィリピンの一プレーヤーであるということを誇りに証明していきたいです。

Q弟・サーディ選手との対決は
本当にこの試合は素晴らしい試合だったと自分自身も感じています。
裏庭で一緒に遊びながらバスケをしていたころから今日があることは、本当に自分たちにとっても素晴らしことで、家族やフィリピン国内の皆さんにとっても本当に大きな瞬間だったんじゃないかなと思います。
試合に入ってからは対戦相手という気持ちで臨みました。 


#14 柏倉哲平(14pts/3ast/2stl)

前半はルイスHCからも言われましたが自分達が求めるレベルのディフェンスの強度だったりが全然できていなかったのが一番の課題で、ああいった展開になってしまって、試合の後半にそこを修正できたというのがチームにとって大きな収穫となる試合でした。
夏の練習でそれを培ってきたという自信があったので本当にルイスが求めるディフェンスのインテンシティだったり、基準というのを最初からチームとして遂行してやっていけるようにまた明日やっていかないといけないなと思います。

Q Bリーグになってチームとして開幕戦を勝利したのは初めて
僕たち若いんでどんな内容であれ勝ちで成長していくというのは本当に大きなポイントだと思います。まして、ああいう劣勢の段階から本当にチーム全員が自分のできること、自分の役割を徹底した上で勝ちに繋げられたというのは本当にチームとしては大きな自信になったと思います。

Q前半と雰囲気が大きく変わった一番の理由は
やっぱりディフェンスの意識ですね。自分たちはどういうディフェンスをしないといけないのか。前半は相手に合わせて受け身になっていたので。夏に自分達はどれだけキツイ練習で夏攻撃的なディフェンスで練習してきたのかを改めて自分達でコミュニヶーションをとってそれを表現できたというのが一番大きいかなと思います。

Q時間がない中開幕を迎えた
相手どうこうと言うより、本当に自分達の遂行度のレベルを上げるというそれだけでした。
本当にそれを徹底した上で勝つ、負けるというのが出てくるので、やらないで負けるというよりは、本当に自分たちがそれを出し切った上でやっぱり自分達は成長していかなければならないと思っているので。
開幕戦で結果として現れたことは本当に嬉しいなと思っています。

Qスペイン人コーチの戦略、モチベーションの持ち方について
一番はバスケットに対する考え方。状況判断については細かく教えていただいています。この夏からの練習で大きく変わったことです。
自分は固定概念に囚われていたところがあったので。本当にその時の状況判断でシンプルにバスケットをしようというのがルイスの考え方で。よりディフェンスは徹底しなければならないルールがあり、やっていて自分たちも新しい発見ではありますがルイスを信じてやっていくと決めた以上、やっていて自信にもつながりますし、結果として勝っていけるようになれればチームとしてより成長していくのではと思います


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