MENU

滋賀レイクスターズ

SHIGA LAKESTARS

MENU
NEWS

NEWS

HOME > ニュース > 「2017-18シーズン終了のご挨拶」

「2017-18シーズン終了のご挨拶」

_1DX0515.jpg

滋賀レイクスターズを応援支援いただている皆様

 B.LEAGUE2年目、10の公約を掲げて臨んだ滋賀レイクスターズ10周年の記念すべきシーズンが、昨日5月6日(日)のホーム富山グラウジーズ戦で幕を閉じました。B1残留(残留プレーオフ進出回避)のために富山戦連勝が絶対条件という状況でチームを力強く後押ししてくださったレイクスブースターのおかげで、来シーズンもB1で戦うことが決まりました。
 チャンピオンシップ出場(公約①)は叶いませんでしたが、来シーズン、再度チャンピオンシップ出場にチャレンジするチャンスが与えられました。
 最後までチームに熱いご支援、ご声援をいただきました皆様方に、改めて感謝申し上げます。

 観客動員数75,000名(公約③)には及びませんでしたが、最終節富山戦の2試合(土曜3,380名、日曜3,625名、計7,005名)を含む4試合での満員ゲームもあり、対前年8,8%増となる過去最多レギュラーシーズン30試合で69,773名の皆様にご来場いただきました。
 また、ブースタークラブ会員(公約⑥・3,300名)3,331名、B1残留をかけたクライマックス3試合にご協賛いただいたクライマックスパートナー117社をはじめ524社のパートナー(公約④・500社)の皆さまに手厚いご支援をいただきました。
 誠にありがとうございました。

 さらに、多くのお客様をお迎えする中、ホームゲームの運営面においてボランティアスタッフの皆様、テーブルオフィシャルの皆様、関係各業者様、各自治体の皆様、各試合会場の関係者の皆様に多大なるご協力をいただきました。特に、ホームアリーナとしてシーズン26試合を開催したウカルちゃんアリーナ及び(公財)滋賀県スポーツ協会の皆様、また、ホームタウン大津市の皆様には興行運営や開催告知など、多方面にわたるご協力をいただきました。
 改めまして、関係各位のご支援、ご協力に深く感謝いたします。
 
 皆様と共に戦ったレイクス10周年のシーズンは紛れもなく「関西No.1熱狂アリーナ」でした!

 また、地域クラブの使命として取り組んでいる地域貢献活動(公約②・200回)は200回を超え、マグニーチャレンジも近日中に19市町訪問(公約⑩)を達成見込み(18市町訪問済)ですが、これらについても地域の皆様の支えあってこそでした。
 誠にありがとうございました。

 そして、滋賀レイクスターズのもうひとつの顔である、総合型クラブとしての取り組みも10周年を節目に歩みが加速しています。
バスケ、チア、陸上、レスリング、ボートの5競技で展開するスクールは、800名(公約⑦・777名)を超えるスクール生となりました。バスケスクールの関西CUPはアベック優勝ならず(公約⑧)でしたが、今シーズンから本格始動したU15・滋賀レイクスターズは大会ベスト4(公約⑧・ベスト8)で公約達成。チアスクールも開校10年目という節目にチアスクール生からレイクスチアリーダーズのメンバーを輩出し、次なる目標は数年以内にレイクスチアからNBAダンサーの輩出(公約⑨)です。



_____.jpg



 10年前に産声を上げた滋賀レイクスターズは、次の10年、20年、そして100年に向けて皆様と共に再び歩を進めます。

 「One for Lakes, All for Shiga ~すべては滋賀のために~」

 来シーズンも皆様のご支援、ご声援を何卒宜しくお願い致します。
 

2018年5月7日
株式会社滋賀レイクスターズ
代表取締役 坂井信介

MAIN OFFICIAL PARTNER

OFFICIAL PARTNER

PARTNERS