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【試合結果】9/10 プレシーズンゲーム vs長崎ヴェルカ

B.LEAGUE PRE-SEASON GAME
14 1Q 22
19 2Q 10
21 3Q 34
19 4Q 25
73   91
9.10 sat / 守山市体育館
 
スタッツリーダー
【得点】
① 20pts #25 イヴァン・ブバ
② 11pts #0 ジェイコブ・ワイリー
③ 7pts  #7 テーブス海、#77 森山修斗、#99 川真田紘也

※プレシーズンゲームのため非公式集計
 

戦評

滋賀は1Qの得点が伸び悩み序盤の主導権を奪われ2Q途中まで12点のリードを許したが、ブバのバスケットカウント、野本のスティールからのファストブレークなどで勢いを取り戻し、前半のうちに逆転に成功。しかし、長崎もアギラールやギブスといったB1でも実績のある外国籍選手を中心にディフェンスの圧力を上げ、後半一気に突き放される展開となった。

試合後コメント

保田尭之アシスタントコーチ

今日は皆さんの前で話すのもプレーするのも初めてだと思いますが、今シーズンも宜しくお願いいたします。ルイスHCは不在ですが、ユーロバスケットでスペイン代表として奮闘されています。また先日リリースされたケルヴィン・マーティン選手も不在でした。その中で、このゲームは自分たちでどのように勝たないといけないのか、自分たちがどんなプレーをしたいのか、ルイスHCが昨シーズンから常々言ってきた事は今年も続けなければなりません。
ハードにディフェンスをしてパッションプレー、ハーフコートまで運べばボールをシェアし、オフェンスを見つけていく。このフィロソフィーを自分たちがどれくらいできたのか、それを体現できたのが野本選手が前半でスティールをフルコートで見せて、そこから続いたおそらく外国籍選手が一人欠けていたか、日本人選手だけでプレーしていた時間、あの短い時間だけ自分たちがやりたかったことをプレーしたと思います。ハーフコートでもそれができたと思っています。
しかしそれを全員でできなかった時間が35分ほどあったのではと、感覚的には思っています。
今後ファンの皆さんに見せるべき自分たちのバスケットではありませんでしたし、もちろんそれができるようになるのがプレシーズンの目的だと思っています。なので一日も早くそれを披露するためにも、また明日ゲームがありますので、自分たちが一番大事にしなくてはいけない根本的なところに対しての挑戦だと思っています。


Q.川真田選手のプレーを振り返って

彼に与えられるべきスペースがあって、彼もシンプルにバスケットを考えられるような形になったと思います。日本代表の経験もし、どのように滋賀レイクスでプレーしなければならないのか、という部分は話をしながら彼の成長を促しています。このゲームだけではまだ何もコメントできませんし、明日どうだったのかという部分は見てもらいたいと思います。


Q.新しい選手がどの程度フィットしているのか

自分たちのフィロソフィーが伝わった、すぐに実行できたと思います。しかし今日の長崎や明日のアルティーリ千葉など、短いスパンでタイトルを目指してくるチームと対戦すると、自分たちのやりたいプレーを逆にやられてしまったというのが今日のゲームだったと思います。
そういった意味ではまだ浸透していないなと感じています。ただ、これは新しい選手だからという問題ではなく、一人一人の足が動いてなかったり、頭の切り替えができていなかったという部分だと思います。

 

#14 柏倉哲平選手

 

今日は新しいレイクスをブースターの皆様に初めてお見せする機会で、自分としても楽しみにしていたのですが、内容的には自分達が今まで練習してきたことが出せたかと言ったらそうではなかったので、また明日試合があるということで、しっかり切り替えて、自分達がやってきたことを皆さんにお見せできたらと思います。


Q.具体的に課題は

シンプルにディフェンスのコンタクトだったり、チームとしてハードワークするというところが出だしから受け身になっていたりしていました。それがやっぱり自分達にとってはあってはならないことだと思うので、もう一度チーム一丸となって、出だしから100%でやれるようにやっていきたいと思います。


Q昨年の課題である失点の多さはどう克服していく

去年はやっぱりターンオーバーが多かったのと、リバウンドの面で課題が出たので、今日はまだイヴァン選手がまだフルにやれる状態ではなかったので、その分日本人選手やガードが体を張ってリバウンドを取らないといけなかったんですけど、相手に取られてしまったので、そこは課題です。出だしにはイージーなパスミスから相手に簡単にファストブレイクを与えるシーンもあったので、そこは克服していかないと今年はチームとしてCS出場という目標がある中で、なかなかたどり着けないと思うので、しっかりやっていきたいと思います。


Q.明日の試合に向けてはどこを改善する

一番はディフェンスのプレッシャーを高めることと、相手にセカンドチャンスを与えすぎていたので、ディフェンスとリバウンドを頑張らないことには、自分達の速い展開に持っていけないので、そこを特にこだわってやって、自分達の得意とするファストブレイクだったり、速い展開からのボールムーブにつなげていきたいです。

 

#7 テーブス海選手

 

今日は残念ながら負けてしまいましたが、自分達のこれからの成長につながる課題がたくさん見つかったと思います。まだ外国籍選手が揃っていない中、僕とキーファーの動きも含め、まだチームとしてまとまっていないなというのが第一印象です。ただその中でも、オフェンスもディフェンスも自分達がやりたいことが試合を通して所々見えたと思うので、そういうところはこれからどんどん出していって、ダメだったところ、ディフェンスリバウンドや1on1のディフェンス、リバウンドを取れないと僕達の持ち味であるスピードが出せないので、これからはそういうところを直していきたいと思います。


Q.今日の試合の中で収穫は?

リバウンドが取れた時はめちゃくちゃ走れたと思いますし、点が取れなくてもそこからのアーリートランジションが生まれたりしていましたし、ワイリー選手はすごく走れるので、彼を活かすためにはリバウンドを取って走りたいと思います。そういうところができたところもあったと思います。


Q.宇都宮とスタイルは似ているところもある。どう感じているか

やりたい賢いバスケットというのはどのチームも一緒だと思います。そういう意味ではブレックスと似ているところもありますが、やっぱり走りたいのが一番にあるので、そういう意味では自分が絡んでボールプッシュして、ポゼッションを増やすというのが自分の役割だと思います。
役割は多いですが、まだまだスタートを切ったばかりなので、あまり良くも悪くもまだまだ成長できるなと思います。


Q.今季はどんな意気込みで挑みたいか

今年でプロになって3年目になりますが、ブレックスだったり日本代表活動であったり、学んできたことを出していきながら、若い選手が集まったチームで知識を共有できたらと思いますし、意気込みとしてはチームを勝たせるためにどんどん成長して、チームとしても成長していきたいというのが一番の意気込みです。

 

#99 川真田紘也選手

 

今回お客さんがいる中で初めての試合で、もちろん楽しませたいというのもあるし、個人としても自分のプレーでチームメートやお客さんが喜んでくれたらいいなと思ってできることを精一杯やろうと思っていました。
今日は初っ端でダンクも決まり、そういうところでチームメートやお客さんも盛り上がったと思うので、ああいうプレーをした後に、自分の課題としているオフェンスやディフェンスで外国籍選手を止めるということが、ミスもありましたけど自分の中では結構できていたと思います。


Q.ダンクのシーンは何を考えていた?

あの時は頭の中はダンクしかありませんでした。昨季は意識的にブロックを気にしてしまっていたんですけど、今季はそういう意識を変えてダンクいくぞ!と向かったので、ダンクできたんだと思います。
その次(アギラール選手にファールで止められたプレー)も、ダンクを狙っていたので、そういう気持ちになったことでいいファールをもらえたので、そういう前向きな意識は良かったのかなと思います。


Q.去年から変わった部分だと思うか

去年はルーキーシーズンだったこともあり、出場時間も正直少なくて、試合に出て活躍したいという思いがありました。去年試合に出る時間が極端に少なかった分、今季はプレシーズンでどれだけアピールして、それでシーズンにどれだけ試合に出れるかが決まると思うので、コーチにアピールすることは意識していました。


Q日本代表で何か得たか?

バスケットは代表とクラブで違うんですけど、つなげられるところはつなげようと思っています。それと、いろんなチームからいろんな人がくるので、一つ一つのプレーに対しいろんな知識を取り入れて成長できたと思います。そういうのを今回出せたのかなと思います。


Q明日への思い

今日は勝てなかったのでブースターの皆さんも残念に感じたと思います。明日は勝ってホームのプレシーズンを終えて、皆さんに笑顔で帰ってほしいです



 
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