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【試合結果】第36節GAME2 HOME 滋賀 82-86 信州

 
 

B.LEAGUE 第36節GAME2

滋賀レイクスターズvs信州ブレイブウォリアーズ
5月8日(日)14:35試合開始
会場:ウカルちゃんアリーナ

スコアボード

19 【1Q】 31
20 【2Q】 15
26 【3Q】 15
17 【4Q】 25
82    86
   

試合後のコメント

試合終了後にヘッドコーチ、選手のコメントを紹介していきます。
 

ルイス・ギルHC

試合が始まる前に、自分たちはこのゲームのキーポイントをクリアにしていました。
自分たちのターンオーバーを減らすこと。1Qで10本ほどターンオーバーがあったと思います。得点は1Qで相手に得点を12点下回ってスタートしました。2Q~4Qではターンオーバーを4個くらいしかしていません。だからゲーム終盤まで競い合えたと思っています。
このシーズン中に起きた一つの良い例になると思っています。各チームと戦い、ゲーム中での重要な局面で、数分、数秒で自分たちのゲームコントロールを失う状況がありました。これが来シーズン修正しないといけないところです。
40分間自分たちがより良くプレーできるように、4本連続のミスなどを起こさないようにしたいです。ゲームは勝つか負けるかのどちらかです。自分は今季選手たちとやってきたことに誇りを持っています。

自分たちは今季B1リーグ最年少のチームとして戦ってきました。毎ゲームしっかり競争しようとする姿勢を見せてくれました。怪我人が多数出る中でも行ってきました。どんなシチュエーションでも100%でやりきるために全てを出し切ったと思います。
全てのブースターにありがとうと言いたいです。オーナーの上原会長、釜渕社長は、素晴らしいプロジェクトの土台を作ってくれたと思っています。ボランティアスタッフやオフィスのスタッフにも感謝を述べたいです。主人公としての選手、チームスタッフにもしっかり100%出し切ってくれてありがとうと伝えたいです。素晴らしいスタッフと今季過ごすことができました。来季も皆さんにお会いしたいと思っています。

Q.3Qと4Qの戦い方の違いについて
自分たちは一つのクォーターでしっかり走れれば、その次相手も止めてきますから、自分たち走れなくなったということはあると思います。キーはディフェンスだったと思います。自分たちが上手くディフェンスできなければ走るチャンスも失います。ボックスアウトしたところは走れましたしが、4Qのところは疲れも見えたと思います。一定の選手にプレータイムが偏ったことは仕方ありません。

Q.今季のキーファー・ラベナ選手の存在について
キーファー選手はチームのリーダーです。コート内外での。選手間を繋ぐ役割をしっかり果たしてくれています。日本人と外国籍選手、選手とスタッフを結ぶという彼はそういう意味でキーマンです。
彼は将来的にアジアNo.1のガードになっていくと思います。自分もより長い時間、キーファー・ラベナ選手と一緒に働きたいと思っています。日本の中でもベストなガードになると思います。彼のリーダーシップから見ても明らかです。高いバスケIQがあり、特にピックアンドロールは。現代バスケのキーですよね。パス、シュート、インサイドにも入れられる。彼の素晴らしい点です。

Q.今季新たに加えられたフィロソフィーは
特に新しいことは加えていません。自分たちの選手に合わせていきました。自分たちはより良いバスケットをすることができたと思っています。勝ち負けはありましたが、今季はそれ以上に成長していくことが重要でした。
最終的には良いバスケットを見せることができたと思っています。それぞれの選手が成長することによってチームも成長しました。チェックなしのオープンシュートを一番打てるチームに成長したと思っています。それはチームがボールをシェアすることを意味しています。
ディフェンスはよりソリッドにやっていかなければなりませんでした。B1ではよりアスレチックにフィジカルにならなければなりません。トップクラブになるために、来季はそれを改善したいです。

#3 澁田怜音

シーズン最後の試合ということでブースターの皆さんに感謝の気持ちを込めてプレーするというのは選手ができる唯一のことだという共通認識があったので、高い気持ちを入れて試合に臨みました。
コーチ陣からは、ありがとうと言うのは簡単だけれども、僕たちはプレーで体現しなければいけない、その責任があるか、言葉ではなくプレーで見せようという言葉をかけられ試合に向かえました。

Q今季B1でプレーして成長したことは
前半戦は全然試合に絡めなくてチームのローテーションからも外れることがありました。ルイスHCは僕に限らず色んな選手を使ってチャンスを与えてくれたのはまず感謝したいことですし、そのチャンスをモノにするのが自分ができることなので。本当にシーズンの終盤になりましたが、少しはチームに貢献できたかなと思いますし、良いプレーができることで自信になりました。
課題はもちろんありますが、そういったところが収穫です。

Qキーファー選手と過ごして得たもの、学んだこと
プレーは全てが勉強であり、練習でもマッチアップすることが多く大きな経験になりました。人間としても良い人で若手の僕たちに沢山アドバイスをくれて、戦術とは別にアドバイスもくれて、国際経験の豊富な選手から学べたことはとても大きなシーズンになりました。

Q今季一番印象に残ったゲームは
先月末のホームでの広島戦です。なかなか試合に絡めず苦しい時期がシーズンを通してあるなかで。それまでは長いプレー時間をもらえるのは大きく点差があいた試合や負けている試合が多かったです。ただ、この試合は初めて僕が長い時間プレーして、また初めて勝った試合でもありました。素直にチームに貢献できたかなと思い印象に残っています。

Q連敗が続いたことを今振り返り学んだことは
初めて経験した17連敗は本当に苦しく、チームメイトも下を向く時間が長く、自分も迷いがありました。でもキーファー選手や経験のある選手が前向きな発言をしてくれていたので、経験がある選手についていくようにしました。キーファーは良い部分に沢山声をかけてくれました。僕はルーキーで積極的にチームを引っ張る立場ではなく、リーダーについていき勢いを増す役割があったので、良い経験になりました。

Q今日はシュートタッチが良かったですか
タッチが良いという感覚はなく、自分のキャリアの中でも集中して無になっている何も考えていない時が一番良い状態なので。今日も何も考えずにプレーできて感覚でプレーできていました。思いきる部分がありました。

Q今後の目標について
今季はキーファー選手や柏倉選手などお手本になる選手がたくさんいたので、そういう選手になることが目標ですし、このリーグを代表するポイントガードになることが目標なので、そこを突き詰めて行きたいです。

#15 キーファー・ラベナ

今日はシーズン最終戦をホームの皆さんの前でプレーできるということでチームとしても特別なエキサイティングな感情がありましたそういった中で勝利を皆さんに届けたいという気持ちはあったのですが残念な結果となりました。
ただシーズンを通してレイクスブースターの熱い支えが後からサポートしてくれていたことに感謝し光栄に思い素晴らしいチームだと感じました。

Q.連敗もあったが今季を振り返って
本当にタフなシーズンだったと思います。シーズンが始まる前から若いチームで戦うことがわかっていましたが、今季学んだことも多く、自分自身も若いということでまだまだベテラン勢ではないので学ぶことが多かったです。この学びから来季成長した形を見せられたらと思います。

Q.今日のゲームではオフェンスリバウンドを意識していましたか
今日は勝ちたいという気持ちも大きく、昨日の試合でチームとして修正しないといけない一つがリバウンドでした。そういった部分で一つ貢献できればなという意識はありました。ただ今日の試合はそういった中でも相手の11番の選手(熊谷選手)にリバウンドを8やられているのでそういったところはもっと成長しなければなりません。

Q.観客に対して意識していることは
試合会場には子どもたちが応援に駆けつけてくれていることを自分は見ていますし、中には自分の背番号のユニフォームを着てくれている子どももいます。自分が強い気持ちを持って100%以上の力を注いでいけば夢は叶うということ常に子どもたちに伝えていきたいです。そういったことを自分のプレーで伝えたいですし、何事にも無我夢中に100%以上の力を注ぐことが大切だと伝えたいと思っています。

Q今季一番印象的なゲームは
一つあげるとしたら一番最初の兄弟対決の試合(開幕節の三遠戦)ですね。
兄弟(三遠 サーディ・ラベナ選手)で対戦するのは初めてでしたし、またその舞台が日本の国際リーグ、レベルの高いリーグでお互い対戦できたのは2人にとっても誇りを持っているモーメントだったので、一つあげるとするとその試合ですね。


 

 
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