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B1絶対残留!CLIMAX PROJECT vol.8

『PREVIEW of OSAKA EVESSA~今、真価が問われる。~』

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いよいよ正念場。B1残留プレーオフ回避を争う大阪エヴェッサとの直接対決が幕を開ける。
勝った方が、B1残留へ前進する大一番は、bjリーグ時代からしのぎを削ってきたライバル関係も加わって激戦は必至だ。
レイクスにとっては、まさに真価が問われる週末になる。

4.28[SAT] 17:05 TIPOFF
4.29[SUN] 14:05 TIPOFF
@府民共済SUPERアリーナ

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 4月15 日のサンロッカーズ渋谷戦から3連勝と波に乗るレイクス。そしてレバンガ北海道を相手に2連勝と好調を維持する大阪エヴェッサ。B1残留に向けた“天王山”は、かなりの好ゲームになりそうな予感が漂う。
 特にレイクスの調子は上々で、ここに来てショーン・デニスHCが求めてきた“いいディフェンスからいいオフェンスにつなげる”という哲学をコートで表現できるようになってきた。直近の西宮ストークス戦では、GAME1に並里成が16アシストを記録し、B1リーグ最多アシスト記録とB1リーグ2017-18シーズン1試合最多アシストを塗り替えると、翌日のGAME2では西宮をわずか47得点に抑え、B1のチーム最少失点記録を更新。最高のチーム状態で大阪戦を迎える。

 今季の対戦成績は2勝2敗。ウカルちゃんアリーナで行われた2月の対戦では、1勝1敗と互角の勝負を演じている。そのシリーズを振り返ると、GAME1では19のターンオーバーが響いて80-91でレイクスが敗れた。だが、翌日のGAME2では73-64でリベンジに成功している。
 勝ったGAME2の試合後、デニスHCは「ディフェンスに対する集中力を継続し、みんながエネルギーを持って取り組めた。昨日は危機感が欠けていたので、今日は試合前に危機感を持ってプレーしようと話した」と振り返った。
 勝因は大阪を64点に抑えた厳しいディフェンス。前日とは逆に大阪がターンオーバー19を記録したことでも、ディフェンスの良さはうかがえた。
 今回の対戦もポイントはディフェンスだ。デニスHCもこれまで通り「チームディフェンスからオフェンスへとつなげていくことが重要」と話す。
 また、直近の西宮戦で13得点を挙げた長谷川智伸が「オフェンスの時も、ディフェンスの時も、ベンチにいる時も、常に戦う姿勢を貫きたい」と気を引き締めると、古巣対決となる並里は「いつもと変わらず、相手ブースターさんを黙らせるようなプレーをするつもり。しっかり2つ勝って、ホームに帰ってきたい」とたんたんと語った。
 仮に大阪に2連勝すれば、B1残留プレーオフ出場圏内の下位4つからはひとまず脱出できる。だが、回避が確定したわけではなく、最後のホーム3連戦まで気の抜けない戦いは続く。
 特に最終節の富山グラウジーズ戦は、今節の状況次第で天国と地獄を分けるサバイバルゲームになる可能性もある。少しでも有利な状況で最後のホーム3連戦を迎えるためにも、この大阪戦は絶対に負けられない。
 そんな大事な一戦を前に、レイクス一筋の横江豊は「レイクスブースターの皆さんには、ぜひ大阪に足を運んでいただき、チームを信じて、僕たちと一緒に戦ってほしい」と願う。
 今こそ、レイクスを愛する全ての人々が一つになる時。ONE FOR LAKES,ALL FOR SHIGA。その、真価が問われる。


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