

滋賀レイクスターズのミッションであり、bjリーグの理念でもある「地域密着型球団」を実現するべく、「バスケットボールを中心に滋賀県が『一体=輪』となる」ことを基本コンセプトとし、バスケットボールの周りに輪、その上にチーム名を配置しています。中央右の星は、チーム名にある「スター」を表すと同時に、人気選手を意味する「スター」や「勝ち星」を表しています。水面を走る星をイメージさせるデザインには、湖国滋賀を舞台に活躍するチームと、「流れ星=夢を叶える」という意味が込められています。また、中央上部の星は「ブースター(ファン)」を表しています。
輪に刻まれた文字「SHOOT FOR THE STARS」は、チームスローガンを、「SINCE 2008」は滋賀県にとってプロ元年であるチーム創設年を表しています。チームカラーは、チーム名の由来である琵琶湖を象徴する青(レイクス・ブルー)を基調とし、星の黄色(スターズ・イエロー)、バスケットボールのオレンジ(暖色)を配すことで、全体としてチームの爽やかさと地域の熱さを表現しています。
地域の人々に愛されるチーム作りを目指し、雄大な琵琶湖をはじめとした自然豊かな滋賀県の広い夜空にきらめく星々のように、チーム・選手・ブースターがbjリーグの星(star)となり、そこに関わるすべての県民とともに輝いていくことができるようにという願いを込め命名。
チーム名応募一覧は コチラ>>
2007年6月27日より7月15日にかけて実施したチーム名公募は、最終的に612件、511通りの応募が寄せられました。その中から 選考委員会による厳正なる審査の結果、チーム名を決定しました。
| 西村 隆 氏 | BBCびわ湖放送 代表取締役社長 (当時) |
|---|---|
| 三原 渡 氏 | NHK大津放送局 局長 (当時) |
| 松岡 宏高 氏 | びわこ成蹊スポーツ大学准教授 (当時) |
| 西居 基晴 氏 | 大津商工会議所 青年部会長 (当時) / 株式会社松喜屋 代表取締役 |
| 中井 保 氏 | 京阪電車株式会社 執行役員 / 琵琶湖汽船株式会社 代表取締役社長 |
| 櫻井 顕一 氏 | エフエム滋賀 代表取締役社長 (当時) |
| 中尻 繁雄 氏 | 京都新聞社執行役員 / 滋賀本社代表 (当時) |
| 小椋 博 氏 | 龍谷大学 社会学部教授 |
| 蔭山 孝夫 氏 | 滋賀県中小企業家同友会代表理事 / 滋賀建機株式会社 代表取締役会長 |

チーム名選考の様子

地元・琵琶湖をイメージした「レイクスブルー」を全身に配し、水の流れを脇のグラデーションで表現したデザイン。胸元の「スターズイエロー」で内に秘めた闘志を、背中に薄っすらと散りばめられた星で湖国の星「レイクスターズを」、それぞれ表現。


古来より琵琶湖の主として君臨する1匹の“ビワコオオナマズ”が、星空に瞬く花火とともに、2008年8月8日地上へ降り立つ。琵琶湖固有種の特性である強い闘争心で、滋賀を震源地にbjリーグを震撼させる。 名前の由来は地震が発するエネルギーの大きさを表す「マグニチュード(M)」。背番号88はマグニー誕生の日であり、最大M88のエネルギーを持つことを表す。

![滋賀レイクスターズ公式WEBサイト[bjリーグ]](/images/include/header/logo.png)

























































































