MENU
  • 公式LINE

SHIGA LAKESTARS

MENU

NEWS

HOME>ニュース>【1/19ゲーム結果】滋賀79-80栃木 惜敗も新戦力に光明 11勝19敗

【1/19ゲーム結果】滋賀79-80栃木 惜敗も新戦力に光明 11勝19敗

game20180119.jpg

【1/19ゲーム結果】滋賀79-80栃木 惜敗も新戦力に光明 11勝19敗
朝の練習で足を痛めたベンキーが欠場する中、ルーキー佐藤がプロ初得点をあげるなど、全員で穴を埋め、一時は最大16点をリード。しかし、プレータイムがかさんだファイが終盤に脚を痛め離脱すると、流れが一変。インサイドを支配され、栃木の猛攻をしのげませんでした。
昨季王者からは金星をあげられなかったものの、次節アルバルク東京戦ではチーム一丸となって、2018年初白星をつかみにいきます!

【試合後コメント】==========================
■ショーン・デニスHC
昨季の覇者である栃木に対して、こういったハードな戦いができて光栄に思います。ただ4Q終わりがよくなく、オフェンスリバウンドを奪われ、フリースローを与え、ターンオーバーが目立ってしまいました。これでは最後までしっかりと勝ち切ることができません。今一度、ボックスアウトやリバウンドといった基礎的な部分を修正し、立て直していきたいと思います。

■ #40 フィッシャー(23得点16リバウンドのダブルダブル)
点差をつけていましたが、途中ファイが脚を痛めて離脱し、栃木の日本人選手も含めてビッグマンにリバウンドを奪われ、逆転されてしまいました。(自分自身は)ダブルダブルを達成したものの、特別なことをしたわけではありません。チームに貢献できるよう頑張ったまでで、これからもこの姿勢を貫いていきます。

■ #11 佐藤(プロ初出場・初得点)
勝負どころで出場させてもらえたことに感謝しています。途中までは積極的にアタックできていましたが、ボックスアウトやルーズボールなど基本的なことが疎かになり、経験不足を痛感しました。マッチアップした外国籍選手のフィジカルさはすごいと思いましたが、脅威には感じませんでした。ここで下を向かず、上を向いて進んでいくのみです。
===============
2017-18 B1リーグ 第16節GAME2
滋賀79-80栃木 惜敗も新戦力に光明 11勝19敗

vs栃木ブレックス
滋賀79-80栃木
1Q 14-13
2Q 20-14
3Q 27-23
4Q 18-30
会場:ブレックスアリーナ宇都宮

■滋賀スタッツ
#40 フィッシャー 23pts 16reb
#7 並里 15pts 8ast
#6 長谷川 14pts 3reb
#11 佐藤 3pts 2reb

■栃木スタッツ
#13 ボーズマン 14pts 3ast
#10 竹内 12pts 5reb
#4 ギブス 10pts 4reb
#32 ロシター 10pts 10reb 6ast

【戦評】============
惜敗も新戦力に光明

■1Q
「一進一退、佐藤早くもコートに」

スターターは#7並里、#34狩野、#6長谷川、#40フィッシャー、#3ファイ。当日朝の練習で足首を痛めたジョイスはベンチを外れた。オンザコートは滋賀1212、栃木2112。

オン2の栃木は3秒バイオレーション、オン1のレイクスは24秒バイオレーションと、両チームとも流れがつかめず、開始5分で8-4。渡邉の3Pが決まった栃木に対し、レイクスはプロ初出場の佐藤からファイにつないで、佐藤が初アシストを記録。終了間際には小林がドライブで切れ込み、ファウルをもらってバスケットカウントの3点プレー。14-13で1Q終了。       

■2Q
「フィッシュ躍動、リードして後半へ」

フィッシャーが2連続ダンクを見せると、並里、狩野とつないでフリーの菅原が3P。25-21でオフィシャルタイムアウトを迎えると、終盤はファウルのかさんだ栃木に対しフィッシュが着実にフリースローを沈め、34-27で前半終了。

■3Q
「点差拡大、二桁リード」

栃木遠藤の3Pに対し、長谷川の3P、さらにフィッシャーが得意のミドルを立て続けに沈め、並里の3Pも決まって48-34となったところで栃木はタイムアウト。喜多川、遠藤の外角で反撃する栃木を、レイクスは長谷川が果敢なアタックを見せ、3Qだけで11得点。61-50で最終クォーターへ。

■4Q
「インサイドしのげず、痛恨逆転負け」

並里の3Pやフィッシャーがオフェンスリバウンドからねじ込むなど、68-56とリードを保ったものの、ファウルがかさみ、さらに開始2分53秒でファイが脚を痛めて退くと、栃木のアタックに防戦一方。度重なるファウルからフリースローでじわじわと詰め寄られると、76-75の残り35秒から栃木ボーズマンのフリースローで同点、さらに外れた2本目のオフェンスリバウンドを奪われると、竹内にミドルを決められ76-78。そのまま逃げ切られ、痛恨の逆転負けを喫した。

4Qはリバウンドが5-14、ファウル13本で17本のフリースローを与えてしまい、インサイドの主導権を握れなかった。

=============
☆ハイライト映像、コメント、詳しいスタッツなどはこちら
https://www.lakestars.net/game/?YMD=20180119&TAB=R

☆2/3(土)、4(日) 天皇杯連覇の千葉ジェッツを迎え撃つ!
https://www.lakestars.net/news/game_20180203_20180204.html

RELATED

関連ニュース

MAIN OFFICIAL PARTNER

OFFICIAL PARTNER

PARTNERS

こちらのサイトは携帯電話非対応となっております。
恐れ入りますが、PCもしくはスマートフォンにてご確認ください。