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【Player's View】2017-18 vol.8 #22 樋口大倫

選手の声をインタビュー形式でお届けするPlayer's View。昨季以上のプレータイムでチームに貢献する#22樋口大倫選手です。

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Q.昨季よりもプレータイムが伸びて、今季はコート上での存在感も増しているように見えます(昨季はシーズンで計236分出場、今季はすでに140分)。

そうですね、やるべきことをやれば出れるので、デニスHCの指導を理解して、チームに貢献したいです。

Q.HCにはどのあたりの仕事を求められていますか。

ディフェンス面で相手のピックアンドロールへの対応とか、トランジションでいち早く走るとか、ですね。自分はベンチスタートで何かを変えてほしいとHCが思っているところで出るので、めいっぱいハッスルして、少しでも流れを変えられるように、と思っています。

今季は試合に出て、一本でも決められる試合が増えてきているので、やりがいもありますし、ナリさん(並里)のスピードについて走っていけば、絶対にパスがくるので、その一本を大事にしたいです。

Q.運動量は大事ですね。

そうですね、自分の長所として、そこはゆずれないです。

Q.昨季はなかなか勝ち星が遠かった中で、同じ顔ぶれが並ぶ今季は、昨季以上のペースで勝ち星を積み上げられていますね。

今季はチームでやることが決められていて、それを守れば、勝機が出てくる、勝てるというのがチーム全員で理解できていますし、開幕当初よりもゲームをこなすにつれてコミュニケーションが出てきているので、それも大きいと思います。

デニスHCは当然英語での指導ですが、サンバやワジさん(澤地)が英語がわかるので、助けてもらっています。

Q.樋口自身の英語力は?

ないです(笑)。でも、バスケ用語なので、なんとなくわかりますし、身ぶりも交えながら、何とかやれています。やっぱりコミュニケーションが大事ですね。

Q.今季はシーズン当初から体絞れていたように見えました。

そうですね、昨季は開幕当初はまだまだでしたが、今季はオフも意識して過ごせたので、いい形で臨めました。

個人的にも、今季はいいシーズンにできそうな気がしますし、トップリーグのB1でできるのは誰でもできるわけではない、貴重な経験なので、満足できるシーズンになるように頑張りたいです。

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