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【Player's View】2017-18 vol.6 #54 澤地サミュエルJr.

選手の声をインタビュー形式でお届けするPlayer's View。B1で過ごす初シーズン。B2岩手から移籍し、チームを支える#54澤地サミュエルJr.選手です。

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Q.ここまでシーズンを自己採点してみるとどうですか。

10点満点で5点、てところですかね。できているのは、コーチから言われた役割を練習の時からこなせているかなと。B2から上がってきて、システムや相手のスピード、レベルに、最初は戸惑いもありましたが、今はついていけているかなと。

あとの5点は、試合に出るチャンスがあれば、もっと結果を出していきたいです。このトップリーグで、トップレベルの中で通用する選手になれるかどうか、だと思います。

ポジション的にも、これまでは主にPF(パワーフォワード、4番ポジション)でプレーしてきましたが、今シーズンは、コーチからSF(スモールフォワード、3番ポジション)もできるように、中も外もできるようにと言われて、そこにチャレンジしています。

相手に日本人ビッグマンがいて、フォワードができる外国籍選手がいるときにはリバウンドで負けているところがありました。三遠戦や京都戦では、リバウンドで負けている部分あったので、自分の強みであるリバウンド、インサイドで体張るという得意な部分を生かして、ディフェンスの部分でチームに貢献したいです。

Q.B2からB1に舞台が変わって、違いを感じましたか。

ゲームスピード、ポゼッションの数が、B2とはくらべものにならないですね。シュートの精度もそうですし、やはり全体的にワンランク上に感じます。自分も切り替えていかないとと思ったけど、実際に出てみると、やっぱり違いを感じました。

Q.そんな中で、ここまでの中で自分なりに手ごたえのあった試合はありましたか。

開幕の横浜戦ですね。地元横須賀に近くて、初のB1での公式戦、プレシーズンゲームもケガがあってあまりプレーできていなかったので、すごく緊張しました。でもコーチが信用してくれて、3Qに使ってもらえて、そこから終盤にかけてチームも勝ちきれたので、シーズン初勝利に貢献できたかなと思います。

家族、知り合い、先生とか、何十人も来てくれて、力になりましたが、余計に緊張しました(笑)。

Q.今季は昔から共にプレーしているダイチ(田中)のラストシーズンですね。

ダイチとは、初めて会ったのが、高校卒業したころ、代々木公園のストリートバスケのコートでした。共通の知り合いからの紹介で、あの顔で英語が全然しゃべれなかったのでびっくりしましたけど(笑)、一緒にプレーしたり、対戦したり、その後自分がアメリカの大学行った後も、日本に帰ってきた時にはよく一緒にトレーニングしていました。

B1で彼の最後のシーズンを共に過ごせるのはうれしいですし、bjリーグのラストシーズンは富山で一緒に有明ファイナルまでいけたので、B1でも上までいきたいですね。

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