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【Player's View】2017-18 vol.5 #7 並里成

選手の声をインタビュー形式でお届けするPlayer's View。着実にステップアップするチームの中で、その行く末を冷静に分析するエース。#7並里成選手です。

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Q.先週の富山戦では、若手の高橋選手の活躍が勝利につながりました。先輩から見て、彼の成長ぶりは頼もしいですか。

いやいや、まだまだです。僕は褒めないですよ。

Q.厳しいですね。

実際、富山の二戦目は彼が頑張れば勝てたと思っています(27分出場で2点にとどまった)。あの日は試合前の彼の顔を見て、「今日はだめだな」と感じました。

彼に足りないのは集中力ですね。日々過ごす中でコツコツと続けていくことや、一つ勝った後にどう過ごして、二戦目にどれだけ強い気持ちで臨むか。それが彼に限らず、今のチーム全体の課題だと思っています。

僕も一つ勝ったことでやっぱりいい気持ちにもなりますし、うれしくもありますが、そこでいかに気持ちをスパッと気持ちを切り替えて、次の試合に臨むかだと思います。

僕自身、これまでのキャリアの中でその切り替えができなかったことは何度もありましたし、チームとしてそういう雰囲気の年もありました。そんなときはやはりいい結果が続かないですし、優勝もできませんでした。

Q.そういう点では、今のチームにはもどかしさを感じますか。

そうですね。とても、もどかしいです。勝ったり負けたりを繰り返していては、五割そこそこにしかならないですし、ウィナーズ・メンタリティー(勝者の精神)ではないです。

ただ、同時に、シーズン前に思い描いていたのに比べて、チームはずっと早いスピードで成長できています。

どの部分が、というのを言葉で表すのは難しいですが、チーム全体の姿として、「12月にはこういう状態に」と想定していたラインを、既に11月の時点で達成できています。

例えば、前回のアウェー琉球戦の2戦目は、終盤までもつれながら、サムハンがファウルアウトしてしまったところで持ちこたえられず、最後は9点差もついてしまいました。それが、先日の富山での1戦目は、4Qでフィッシャーもサンバもいない中で、全員で粘って勝ちをもぎ取りました。

それは琉球戦の反省を踏まえた部分で、確実に成長している部分ですし、「勝つチャンスがあるうちは、どんな不利な状況でも全力で取り組もう」とチーム全員で確認した通りにできたゲームでした。

あとは、「もうここまでできているからいいや」と満足せずに、「じゃあ、その先のレベルに挑もう」となれるかどうか、だと思います。

Q.今季の琉球はメンバーが大幅に入れ替わっていますが、前回対戦して、どんな印象をもちましたか。

ピックアンドロールがメインの、シンプルなバスケですが、5人ともに運動量があるチームですね。タレントのある選手が揃っていますが、決していいバスケをしているわけではないとも感じますし、前回は二つ落としましたが、悪い印象はないです。

個人的にも、しっかりと調整して、ブースターの皆さんやコーチ、チームの皆の期待に応えるパフォーマンスを見せたいと思います。

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