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【11/21 ゲーム結果】滋賀71-82新潟 反撃及ばず連敗 8勝9敗

【11/21 ゲーム結果】滋賀71-82新潟 反撃及ばず連敗 8勝9敗

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新アトレーワゴン、ハイゼットカーゴ誕生!滋賀ダイハツpresents
2017-18 B1リーグ 第9節 GAME2 vs新潟アルビレックスBB
反撃及ばず連敗 8勝9敗

滋賀71-82新潟
1Q 9-18
2Q 11-18
3Q 32-30
4Q 19-16
会場:ウカルちゃんアリーナ
来場者数:1,712人
滋賀ダイハツpresents MIP:#34 狩野祐介

■滋賀スタッツ 
#34 狩野 15pts
#50 サムハン 14pts 12reb 7ast
#6 長谷川 13pts 
#3 ファイ 11pts 
#7 並里 6pts 10ast

■新潟スタッツ
#54 ガードナー 43pts 16reb 4stl
#7 五十嵐 12pts 4ast

【試合後コメント】==========================
■ショーン・デニスHC
ここ6試合、前半の得点が伸びないのが大きな課題です。それによって、ディフェンスを頑張らないとという心理になり、プレッシャーがかかってうまくいかない形になってしまっています。ゲーム終盤ではいいオフェンスができているので、それを序盤からできるようにしないといけないです。ただ、このホーム6戦で勝率五割に戻すのが目標だったので、一つ負け越しではありますが、8勝9敗まで盛り返したのは悪いことではないと思います。

(Q.ガードナー選手を抑えられませんでした)
タフショットも決めるうまさがありますし、16本のフリースローを与えてしまっては厳しいです。

■#34 狩野祐介(チーム最多15得点でMIP)
ガードナー選手に43点も取られてしまい、流れを引き寄せられませんでした。フリースローを16本打たれていますが、フリースローを与えてしまうとなかなか流れがつかめず、ファウルになったビッグマンもフラストレーションがたまってしまいます。ただ、連敗はしてしまいましたが、負けが込んでいた昨季の同じ時期に比べると8勝9敗というのはいいですし、デニスHCの指示に従えばしっかりと戦えることはわかっていますので、天皇杯、そしてその後の富山戦とまた切り替えて戦っていきたいと思います。

(Q.4Qは狩野選手も10点取り、追い上げましたが届きませんでした)
リバウンドが取れず、うちのやりたいポゼッションゲームが最後はできませんでした。

■#6 長谷川智伸(3Pシュート4本を含む13得点)
前節から試合の入りがよくないので修正しないといけないと思います。また、昨日今日と失点が多く、チームで共通認識ができていない場面があるので、選手同士でも話し合っていきたいと思います。

【戦評】============
反撃及ばず連敗

■1Q
「ミス重なり、追う展開」
スターターは#7並里、#6長谷川、#13菅原、#40フィッシャー、#3ファイ。オンザコートは共に1212で臨んだ。
ターンオーバーからのファストブレイクの逸機、ラインクロスなど先行のチャンスを逃すと、新潟ガードナーのインサイドや五十嵐の3Pなどでリードを許す。このクォーターだけでターンオーバー5本と流れをつかめず、新潟にターンオーバーからの速攻やガードナーへのファウルからのフリースローなどで主導権を握られる中、終了間際に樋口がミドルを着実に沈め、9-18で1Q終了。

■2Q
「得点一桁、大差で後半へ」
出だしから両チームともターンオーバーでの逸機が続く中、フィッシャーや狩野のミドルで反撃。新潟から24秒バイオレーションをもぎ取り、反撃ムードが高まるも、1Qからファウルのかさんでいたフィッシャーが判定への抗議でテクニカルファウルを取られ、開始4:03で早くもパーソナルファウルが4つに達してしまう。
それでも狩野が3Pを沈め、16-24でオフィシャルタイムアウト。さらに、並里のドライブや並里-ファイの連携も決まり、残り2:30で20-28。ここで新潟はタイムアウトを取ると、ここからガードナーが爆発。わずか2分間で6点1アシストと突き放され、一方のレイクスは前半で20得点にとどまり、20-36で後半へ。

■3Q
「壮絶打ち合い、反撃開始」
前半から一転、後半は点の取り合い。レイクスはサムハンがゴール下からねじ込み、長谷川が3P3本を決めてこのクォーターだけで計32点。しかし、新潟もガードナーが18点を挙げると、五十嵐の3P2本も決まり、こちらも計30点。レイクスがわずかに点差を縮めて、52-66で最終クォーターへ。

■4Q
「追い上げ及ばず、一ヶ月ぶり連敗」
勢いに乗ったレイクスは、開始から4分近く、新潟を無得点に抑えると、狩野のミドルやサムハンがゴール下からねじ込んで残り6:30で60-6まで迫る。ここから新潟は再びガードナーが果敢なアタックを見せ、フリースローももらって着実に加点する。レイクスも長谷川の3Pや並里のドライブで追い上げるが、ディフェンスで踏ん張れず、新潟に6分間で16点を許し、約一ヶ月ぶりの連敗を喫した。

この日はフィッシャーが2Qで、サムハンが3Qでファウル4つと、ファウルトラブルとなったこともあり、新潟ガードナーを止められず。43点を許し、主導権を握れなかった。


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☆ハイライト映像、コメント、詳しいスタッツなどはレイクス公式WEBサイトへ!
https://www.lakestars.net/game/?YMD=20171121&TAB=R

☆次回ホームゲームは、12/8(金),9(土)西地区首位の琉球を迎え撃つ!アウェー連敗の借りはホームで返す!www.lakestars.net/news/game_20171208_20171209.html

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