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【Player's View】2017-18 vol.2 #24 高橋耕陽

選手の声をインタビュー形式でお届けするPlayer's View。西宮戦の二日間で26点10リバウンド、10月21日のGAME2では連敗脱出に貢献した#24高橋耕陽選手です。

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Q.西宮戦での活躍は見事でした。

自信になりますね。開幕の横浜戦の後は2週続けてベンチ入りできなかったので、アウェーゲームの映像を見て、自分のプレーやチームのできていないところをイメージして、もちろんシュート練習もこなしました。それが形になったので、うれしいです。

Q.西宮戦は欠場選手の多い苦しい試合でしたが、チームを救う形になりました。

開幕戦では萎縮して、ミスしちゃいけないという気持ちが先にたってしまってましたが、あの日は普段スコアを挙げているノブさん(長谷川)やナリトさん(並里)がいない中で、自分がどんどん仕掛けていって、コーチからもそれを求められていました。

若い自分はとにかく走ることが求められていると思うので、ディフェンスでもオフェンスでも、足を使ってチームに勢いを与えることを考えています。それができたゲームでした。

Q.今季はデニスコーチという初めて外国人の指導者の下でのプレーですね。

日大の時の網野コーチ(友雄氏)が栃木でのプレー経験もある方だったので、昨シーズン栃木にいたデニスコーチが目指すバスケの方向性などは、似ているなと感じます。ただ、英語がぜんぜんで…。ノブさん(長谷川)やリョウタ(小林)は少しずつ英語を勉強しているので、自分もやらないとですね(苦笑)。

Q.他クラブの同世代の選手は意識しますか。

琉球の渡辺竜之佑(専大出身)からは、西宮戦の後に動画で見たよって連絡がありました。他にも門馬(青森。高橋と同じ北海道出身、日大の同期)、生原(栃木。筑波大出身)、安藤(名古屋D。青山学院大出身)、伊藤(京都。東海大出身)とか、他チームでバリバリ試合に出ている選手たちは意識しますし、負けられないです。

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