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【Player's View】2017-18 vol.1 #23 横江豊

選手の声をインタビュー形式でお届けするPlayer's View。欠場選手が相次いだ先週の西宮戦GAME2、両チーム日本人トップの14点に4アシストの活躍で、連敗ストップに大きく貢献した#23横江豊選手です。

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Q.久しぶりにヨコらしいプレーをたくさん見ることのできた西宮戦でした。

そうですね、ブースターの皆さんも喜んでいてくれたのが何よりうれしかったです。

Q.前日のGAME1が完敗、さらに並里と田中が欠場と、非常に苦しい中で迎えたGAME2でした。

二日目の前には1時間半、チームミーティングで映像を見て、特にゾーンディフェンスの攻め方を修正しました。会場に着いて、ナリト(並里)が出られないと伝えられて、これはそうそうないチャンスと思って、20分間の中で何を出せるか、と思って臨みました。

ナリトのようなスペシャルな選手がいると、なかなか多くの出場機会は巡ってこないので、こういうまとまったプレータイムが得られるのは自分にとって大きなチャンスでした。

Q.得意のドライブでオフェンスを引っ張っていきましたね。

前半がパスの供給に偏ってしまったので、後半はいい意味で吹っ切っていきました。

この日はナリトやノブがいなくて、スコアラーが少なかったので、そういう意味でも、自分がアタックしていこうと。コーチからもそういうプレーを求められていたので、いい形で出せてよかったです。

振り返ると、ここ数シーズンはミドルシュートとか求められることが多かったですが、大学のころとか、レイクスに入ったころとかは、ドライブが自分の大きな武器だったので、原点に戻るというか、自分らしいプレーを見せようと思って臨みました。

今シーズンダメだったら、後がないくらいの気持ちで今シーズンは臨んでいるので、こういう機会を生かして、こういうパフォーマンスを続けて、自分の持ち味を出していきたいです。

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