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【Player's View】vol.6 #7 並里成

選手の声をインタビュー形式でお届けするPlayer's View。古巣琉球戦に臨む並里成選手です。

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Q.今週末は琉球ゴールデンキングスとの対戦です。2シーズン前まで所属した古巣との対戦ですが、対戦相手として外からみて、琉球の特徴はどの部分だと感じますか。

組織力ですね。飛びぬけた選手はそういません(得点、3P成功率、リバウンドのうち、リーグベスト10に入っているのは#31喜多川選手の3P成功率6位のみ)が、チームとして戦うという意識をすごく感じます(ディフェンスリバウンドのチーム合計数はリーグ5位)。ただ、個々の力ではうちが上回っていると思うので、今週末は負けられないですね。

Q.先週の大阪戦では、日曜に接戦をものにしましたが、一方で土曜に出だしから相手に流れをもっていかれてしまいました。

そうですね、ああいう入りはすごくもったいないですね。また、琉球のような強いチームはそういう相手のゆるんだところをを必ず突いてくるので、今週末は一瞬も隙をみせないように、チーム全員で集中して戦いたいと思います。

Q.Bリーグで戦う今季は、これまでとは違い、残留争いという今までにない戦いを迎えています。これまでのbjリーグ時代のプレーオフを前にした緊張感とは違いますか。

あまり違いは感じないですし、緊張感もないですね。どんな状況であっても、目の前の試合にどう準備して、どうパフォーマンスを発揮して、そしてどう勝つか。そこは変わらないと思うので、試合でいいパフォーマンスを発揮することにフォーカスして、日々準備していきたいです。

Q.レイクスに来て5ヶ月ほどが経ちましたが、ブースターの皆さんの印象などはどうですか。

勝っても負けても、自分たちと同じくらい、時にはそれ以上に喜んだり、悔しがったりしてくれて、ともに戦ってくれているのを感じます。試合後にコートを一周するときに、悔し涙を流している方を見たときには、こちらも感じるものがありました。

Q.先日の栃木戦では、かつて一緒にプレーした田臥勇太選手と公式戦で初のマッチアップでしたね。

当時は高校を出たばかりで、わからないことばかりだった中、田臥さんにはいろんなことを教えてもらい、田臥さんのプレーや日々の過ごし方を見ながら学ばせてもらいました。こうして何年も経って、対戦できたのはうれしいですが、ただ、田臥さんももうおじさんなので(笑)、自分たちのような次の世代がバトンを受けて、日本のバスケ界を引っ張っていけるように、頑張っていきたいです。

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