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【大阪戦 PickUP!!】滋賀・横江豊選手 vs 大阪・木下博之選手 日体大先輩後輩PG対決!!

滋賀レイクスターズのPG・#23横江豊選手、大阪エヴェッサのPG・#17木下博之選手。
現在地元クラブで活躍する年の差10歳の2人の共通点とは??
今週末10/22.23の滋賀vs大阪戦を前に、2人の関係性を探ってみました!

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#23 横江豊
生年月日:1989年4月19日(27歳)
出身地:滋賀県草津市
身長(cm):176cm
体重(kg):68kg
出身校:光泉高等学校
日本体育大学(2012年卒)
#17 木下博之
生年月日:1980年2月18日(36歳)
出身地:大阪府
身長(cm):178cm
体重(kg):72kg
出身校:大阪市立桜宮高等学校
日本体育大学(2002年卒)

実は2人とも「日本体育大学」出身で、先輩後輩の関係にあるんです!日体大といえば、過去インカレ14回の優勝を誇る伝統校。特に木下選手時代は、23年連続インカレBEST4の時代で、自身が4年生のときもインカレ優勝、個人でもMVPを受賞しています(その後、日体大は25年連続ベスト4を達成)。一方、横江選手時代は2部リーグ所属でタイトルからは遠ざかっていましたが、横江選手が4年生のときに2部優勝1部昇格を果たし、自身もアシスト王を獲得。2人とも日体大キャプテンとして活躍していました。

そんな2人は今まで接点があったか?というと答えはノー。今回Bリーグが開幕し、木下選手が同じB1関西エリアのクラブに移籍したことで、2人の対戦が実現!今週末のリーグ戦初対戦を前に、接点がなかった2人にも共通するであろう大学時代の話を聞いてみました。


まずはレイクス横江選手。

―― 今週末の対戦相手大阪エヴェッサの日体大先輩・木下選手とはこれまで接点がありましたか?
(横江)8月に実施されたBリーグ選手研修で初めてお会いしました。
そのあと、プレシーズンゲームの“かんバスCUP”で再度挨拶させていただきました。
かんバスCUP決勝戦での対戦が初対戦でした。

―― これまで接点がなかったということですが、2人に共通する大学時代について先輩に何か聞いてみたいことはありますか?
(横江)そうですねー、やはり大学時代の上下関係についてですかね。
とても厳しかったので、色々エピソードがありそう。。。

―― では、横江選手自身の日体大時代の上下関係についてのエピソードを教えてください。
(横江)当時、寮では食堂の管理を全て学生で行っていて、管理している下級生に粗相(例えば、常に炊飯ジャーにはたくさんご飯がないといけないのに、底が見えてしまった、など)があった場合、1・2年生全員角刈りでした。
ちなみに僕は3回角刈りになりました(笑)
木下先輩の時代もそんなしきたりがあったかどうか、ぜひ聞いてみたいですね。

―― その他、寮でのエピソードなどありますか?
(横江)寮の部屋は4人部屋でした。1,2年生の部屋と3,4年生の部屋が隣だったんですが、間の壁が薄く、先輩からノックされると何時であろうと必ず先輩の部屋に行かなければならなかったです。

―― なるほど。やはり上下関係はとても厳しかったようですね。まだまだ言えないようなエピソードもありそうですね(笑)
(横江)そうですね(笑)たぶん、木下先輩時代の方が厳しかったと思いますよ。

―― 成績について。横江選手時代の日体大はどんな時期でしたか?
(横江)僕の時代は、(数々のタイトルを獲っていた)木下先輩の時代とはちょっと比べられないです。。。僕が1年生のときに2部リーグに落ちてしまって、、、でも僕が4年生のときには2部優勝し1部昇格は果たしました。一応アシスト王も獲って、得点ランキングも2位です。。。

―― 練習メニューで一番きつかったメニューは?
(横江)合宿で実施していた、バレーコート1面くらいの大きさの周りを1周26秒以内で、25分間走り続ける、というメニュー。かなりハードでした。

―― 木下選手とプレシーズン「かんバスCUP」で対戦(マッチアップ)してみてどうでしたか?
(横江)初めての対戦だったのですが、とてもシュートがうまいな、と思いました。
今週の対戦も“先輩”としては意識します。


続いて木下選手。
横江選手からの質問もぶつけてみました。

―― 日体大の後輩である横江選手のことは知っていましたか?
(木下)10歳も離れているので、知らなかったです。
開幕前に開催されたプレシーズンゲームの“かんバスCUP”で初めて会って挨拶してくれて。
その時に何歳下?って話をしました。

―― 大学時代の印象に残っている試合は?
(木下)やっぱり優勝したときじゃないですかね。その瞬間はやはり記憶に残ってます。

―― ここで、横江選手待望の質問!大学時代の上下関係や、寮でのエピソードなどありますか?
(木下)あります。横江選手の時代と僕らの時代と、上下関係については全く違ったと思いますけどね。僕らの時は凄かったです…多分、想像ができないくらい(笑)ルールのレベルが違うと思います。下級生の頃はルールが100個位ありました。

(横江選手のときは、粗相をしたら角刈りだったみたいですが)僕のときは下級生は強制的に角刈り。
粗相をしたら正座です。1年生が粗相をしたら2年生も連帯責任で一緒に正座です。上級生と下級生に分かれるので、正座よりも大きな粗相は…言えないことばっかり(笑)
横江選手くらいの時代は、僕らからしたら”天国”だと思いますよ!

携帯もダメで、家からの電話も合宿所の固定電話です。その固定電話も取るのは寮母さんではなく僕らが電話番なんですが、コールを3回鳴らしたら正座です。
だから…そんな(横江選手の時代の)レベルじゃないです(笑)!

―― きつかった練習メニューはありましたか?
(木下)僕らは強かったので「負けること」が許されない時代だったんです。23年連続インカレBEST4でしたので。練習のメニューというよりも、そのプレッシャー。
強くならなければいけない、勝たなければいけない、というプレッシャーに重圧がありました。自分の代で、負けてしまったらダメ。23年連続インカレBEST4が続いているうちの、3位や4位は2、3回だけだと思うんです。それ以外は全部1位か2位だったから、3位や4位でも、という気持ちがありました。なのに、僕らは関東のトーナメントの上位に行けなかったから、「まずい」という気持ちがあって。そのプレッシャーはどのメニューよりきつかったです。

―― 横江選手のイメージはいかがですか?
若くて元気、エネルギッシュだな、というイメージはあります。日体大のOBとして頑張ってもらいたいと思います。


お互いに学生時代はバスケだけではなく厳しい上下関係を学び、それぞれ人間形成をしてきた二人。世代は違いますが、大学での共通項も持ちながら、同じコートで戦います!
この週末2連戦は、ぜひこの2人のマッチアップにもご注目ください!


10/22(土)・23(日)大阪戦のゲーム情報はこちら
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