MENU
  • 公式LINE

SHIGA LAKESTARS

MENU

NEWS

HOME>ニュース>【スペシャル企画 最終回!】「狩野祐介 vs 比江島慎」宿命のライバル対決! ~ B.LEAGUE開幕と始まるNEXT STORY ④ ~

【スペシャル企画 最終回!】「狩野祐介 vs 比江島慎」宿命のライバル対決! ~ B.LEAGUE開幕と始まるNEXT STORY ④ ~

0903__.jpg

B.LEAGUE 滋賀レイクスターズホーム開幕戦 スペシャル企画!!
「狩野祐介vs比江島慎」宿命のライバル対決!

~ B.LEAGUE開幕と始まるNEXT STORY ④ ~

9月22日。ついにB.LEAGUEが開幕。代々木第一体育館で開催された歴史的開幕戦には約1万人の観客が詰めかけた。A東京vs琉球の開幕ゲームは80-75でA東京が勝利したが、最後琉球が追い上げを見せ、会場だけでなく日本中非常に盛り上がったのではないだろうか。

そして本日9月24日。いよいよ滋賀レイクスターズホーム開幕戦がウカルちゃんアリーナで行なわれる。と同時に、狩野祐介vs比江島慎のNEXT STORYも始まろうとしている。

ぜひ皆さんにもこの2人の対決を存分にお楽しみいただきたい。


対談レポート第4回目(最終回)は、プロ生活、そしてこれから始まるBリーグについて語ってもらった。

― 狩野選手はそのあといわゆるトップリーグではなく、NBDLのチームに進みました。トップリーグに行こうとは思わなかったのですか?
<狩野> トップに行こうというのはありました。お話しもいただいて考えましたけど、東京のチーム(東京エクセレンス)を選んだ理由のひとつとして、東海大で教わったことの続きが東京EXというチームがやろうとしていたので、それに賛同して決めました。チームとしてももちろんトップを目指してやっていたので。

― もちろんいつかトップでやろうと思っていたんですよね?
<狩野> そうです。

― 比江島選手は自然とトップリーグのアイシン(現・シーホース三河)に進みましたが。
<比江島> 強いチームに行きたくて、アイシンは強かったので。大学のときから代表に選ばれてたんですけど、そのときの監督がアイシンの監督でもあり。そういう繋がりもあったので。
(ここですかさず)
<狩野> それ、本当の理由ですか?笑 
<比江島> ほんとほんとほんと。
<狩野> 練習がラクだからじゃ?笑
<比江島> いやいやいや。本当です。

― それから3年経って、今新たな局面を迎えますが、今振り返ってその選択は間違いではなかったですか?
<狩野> はい、間違いではなかったです。

― プロになってバスケに対する考え方とかは変わりましたか?
<狩野> 大学のときよりは変わったんじゃないですかね。プロに求められるプレーをしなきゃいけないですし。メディアだったりファンの方がいる中でやらなきゃいけない。
<比江島> やっぱり応援してくれる方がたくさんいらっしゃいますし、ただやっているだけじゃダメだとは思いますね。給料を上げるためにも、って思いもありますし。外国人がいる、ってことも大きな違いだと思いますね。全体的に幅が広がったと思います。

― お2人はbjリーグの試合を見たことはありますか?
<狩野> プロになってからはないですけど、高校生のときにライジング福岡を観た事があります。お祭りのような、楽しんでいるような雰囲気がすごいですね。コアなファンも多いし、盛り上げようとしてくれている感じがします。

― いよいよBリーグが始まりますが、ホーム開幕戦で比江島選手と戦うことになりました。運命を感じますか?
<狩野> 運命?笑

― 滋賀を選択した時には考えていなかったですよね?
<狩野> はい、考えてはいなかったです。こうやって言われ始めてからなんとなく。。。

ー 大学の頃のことなどは一度リセットになりますか?
<狩野> あー、リセットはしてますね。
<比江島> 絶対いつかは来ると僕は思っていました。やっと、ですね。でも開幕でやるとは思っていなかったです。Bリーグ開幕は本当に楽しみです。bjのチームのホームコートで試合ができるのを楽しみにしていたので。会場の雰囲気なども違うし、僕のことを知らないファンの方もたくさんいるでしょうし、見てもらえることは楽しみです。

― Bリーグ開幕に対しての想いは?
<狩野> 率直に、楽しみですね。今のチームは何が起こるかわからないんで、気をつけてね(笑)

― 対戦が4節あるわけですが、いかがですか?
<狩野> 高望みはしません。できるだけ多く勝ちたいとは思いますけど、負けていることもあるので。

― 今まではそんなにマッチアップがなかったと思いますが、これからはあるかもしれまんが、どうですか?
<狩野> またクネクネやるんだろうな(笑)
<比江島> 正直、あんまりマッチアップとかしたくないですね
<狩野> 僕はもう体力勝負なので。

― もし、マッチアップがあるとしたら、どこを見て欲しいですか?「僕は○○します」宣言とか。
<狩野> 走ってシュートを打ちます、宣言ですかね。それしかないです。3Pシュートは決めたいですね。動きまくって、振り回して疲れさせたいです。
<比江島>いつもしないようなプレイでちょっと変化をつけようかな(笑

― 率直に、楽しみですか?
<狩野> そうですね。

― これからは意識しそうですか?
<狩野> チームとしてはもちろん意識します。ファイナルの常連チームなので。

― 比江島選手以外で三河に意識する選手はいますか?
<狩野> 長谷川選手ですかね。同じシューターでもありますし、NBDLでもやっていましたし。楽しみです。

― 比江島選手はどうですか?滋賀の選手で。
<比江島> 田中大地さんは、ディフェンスがとてもいいっていう印象があります。あんまり付かれたくないです。

― またこうやって2人の対決が始まるわけですが、改めてファンの皆さまにメッセージをお願いします。
<狩野> ずっと決勝で戦ってきて、勝ったり負けたりしてきましたが、この対戦を楽しんでいただきたいと思います。
<比江島> 開幕戦は勝ちたいです。そして全部勝つ気でやります!

狩野祐介と比江島慎。幼い頃から対戦してきた2人。Bリーグが開幕し、これから始まるNEXT STORYでは、どのような物語が創られるのだろうか。ぜひ2人にご注目いただきたい。

(終わり)

MAIN OFFICIAL PARTNER

OFFICIAL PARTNER

PARTNERS

こちらのサイトは携帯電話非対応となっております。
恐れ入りますが、PCもしくはスマートフォンにてご確認ください。